【イベント告知】3月9日(日)歴史と自然をめぐる立川散策


【概要】
立川市は東京都の中央からやや西に位置しており、8つもの市(昭島、福生、武蔵村山、東大和、小平、国分寺、国立、日野)に隣接しています。地形はほぼ平坦で北には玉川上水、南には多摩川が流れる緑豊かな環境です。内陸性の気候のため、昼と夜や季節ごとの気温差が比較的大きい。豊かな水と恵まれた土壌により、多摩地域有数の農業地帯であり、なかでもウドやブロッコリー、植木の生産量が都内でナンバーワンです。
今回は、立川市の南西エリアを歩きます。
自然豊かな地域と閑静な住宅街が広がるエリアです。特に「富士見町」と呼ばれる地域は、大小さまざまな公園が点在し、のどかな風景が広がっています。

【日時】
3月9日(日)

【集合場所&時間】
JR 立川駅 12:00

【主なコース】(詳細は後日)
諏訪神社-根川緑道-多摩川-立川市歴史民俗資料館-五日市鉄道-昭和記念公園(無料エリア)

【解散場所&時間】
JR 立川駅 17:00(予定)

【参加費】
500円

【ガイド】
浦野(KAZUO)

#東京再発見 #東京を再発見する会 #立川 #昭和記念公園

 
 
 


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3月9日(日)歴史と自然をめぐる立川散策


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※また、ドメインの設定も確認してください。ドメイン設定を変更した場合、お手数ですが【問い合わせ】ページよりご連絡をお願いします。
※3日以上経過してもスタッフからメールが届かない場合、【問い合わせ】ページからご連絡をお願いします。

【イベント告知】2月22日(土)岩付城をマニアックに歩く


【概要】
岩付城は元荒川と綾瀬川に囲まれ、また天然の湿地帯を水堀として取り込むなど、水城としての体裁をもち、また日光街道を城下に廻すなど交通の要衝でもありました。太田道真・道灌親子が築いたと言われていましたが、近年の研究では文明年間に古河公方足利成氏方の成田正等が築いたという説が有力です。北条氏から養子として氏房迎えるなどして戦国時代を生き抜きました。天正18(1590)年、豊臣秀吉による小田原攻めの際、岩付城には全長8㎞にも及ぶ外郭「大構」が岩付城を囲んでいました。江戸時代では譜代大名が岩付藩主となりますが、以降に大岡氏が藩主を務めました。

小田原城郭研究会の山本篤志さんのマニアックな解説を聞きながら早春の岩付城を歩きましょう。

【日時】
2月22日(土)

【集合場所&時間】
岩槻駅改札前 9:00

【当日予定コース】
午前:岩槻駅→芳林寺(太田道灌・氏資墓所)大手口跡→大手門跡→本丸跡→大構跡その1→愛宕神社(大構土塁跡)→岩槻駅(自由昼食)
午後:→大構跡その2→岩槻城址公園(長屋門・土塁・空堀・障子掘表面表示)→時の鐘→岩槻駅

【参加費】
1000円

【ガイド】
クバ(児玉)

#東京再発見 #東京を再発見する会 #岩槻 #埼玉

 


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2月22日(土)岩付城をマニアックに歩く


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【イベント告知】2月16日(日)朝散歩朝飲みアキバ


【概要】
厳冬の寒い時期ですが朝から秋葉原を歩きます。朝なので人が少なく快適に歩けるでしょう。混雑無しです。終了後は朝飲みします。朝散歩のみ参加OK,朝飲みだけ参加OK,両方参加ももちろんOK.
前回、秋葉原を時系列的に歩きましたが日没のため秋葉原が電気街となる話ぐらいで終わってしまったと思います。今回はその続き。明治時代~現代の秋葉原の歴史を歩きながら回って行きます。所要時間2時間~2時間半。坂道なし。前回参加していない人でもOK。

まちあるき終了後に朝飲み。場所は未定。秋葉原かもしかしたら上野。

【日時】
2月16日(日)

【集合場所&時間】
まちあるき:秋葉原駅集合 7:30
朝飲み:9:30~10:30スタート 場所未定

まちあるきのみ、朝飲みだけの方は参加表明の時に明記して下さい。明記無い場合は両方参加としてカウントします

【参加費】
まちあるき:500円
朝飲み:自分の飲み代

【ガイド】
クバ(児玉)

#東京再発見 #東京を再発見する会 #秋葉原 #朝呑み

 
 
 


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2月16日(日)朝散歩朝飲みアキバ


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12月8日(日)東京防災まちあるき 隅田川

第577回 2024年12月8日 開催場所 東京都北区

今回は防災をテーマにしたまちあるき。荒川、隅田川が氾濫した場合、北区、荒川区、台東区、中央区、千代田区などの受ける影響や、防災のウィークポイントなどを現地で見て歩きましょうという企画です。12:30に赤羽駅をスタート。途中の商店街や建築物など見ながら荒川知水資料館へ。今年は荒川放水路通水100周年になります。資料館には荒川放水路や江戸から現代に至るまでの治水の歴史が展示されています。見るものが多くてつい長居してしまいました。続いて岩淵水門へ。文化財に指定されている旧水門の赤水門。現在、現役バリバリの青水門を見学。青水門が出来てからは隅田川は一度も氾濫を起こしていません。まさに万全鉄壁の首都の守護神。長ーい荒川河川敷をずっと歩いてJR線の鉄橋にやってきました。ここは周囲に比べて堤防が低くなっている荒川のウィークポイントです。鉄橋の左右は数年前にかさ上げされましたが、鉄橋の部分は鉄道が走っているので工事まで時間を要します。この低くなった部分から水が溢れる可能性もあるという所を見てきました。赤羽岩淵駅から電車で王子神谷駅前移動。ここから石神井川河口に出ました。ここは水門も無く、大雨の時に満潮、大潮が重なり高潮となった場合など、また上流で異変があり隅田川の水位が上がったときなど、隅田川が氾濫しなくても石神井川が氾濫する可能性があるので周囲の住民は注意が必要であることをお話しました。ここからまら石神井川に沿って歩き王子駅まで向かいました。電車移動で葛飾区~足立区~荒川区方面に向かう予定でしたが、途中ゆっくりしてしまったので日没の可能性もあり王子で終了し続編を行うことにしました。打ち上げは当初の予定では荒川区まで歩く予定だったので荒川区のお店を予約していたので都電に乗って荒川区役所まで移動。KJダイナーten10で飲んで今年最後のまちあるきを締めくくりました。今回案内したところは今すぐに危険ということはありません。岩淵水門や第一調整池(彩湖)など様々な対策がなされているので。しかし、気候や気象の変化によって更なる大雨、地震などによって水門や堤防の決壊などもあり得ます。万が一にも命や財産を失わないためにも対策を考えておいて欲しいという考えから企画しました

赤羽駅~カトリック赤羽教会~赤羽すずらん通り~黒田機器東京工場~新河岸川~荒川知水資料館~赤水門~草刈の碑~摂政宮殿下御野立之跡~新荒川大橋 川口の渡し~岩槻街道岩槻宿問屋場跡之碑、小山酒造跡~赤羽岩淵駅(電車移動)~王子神谷駅~尾長橋~豊島園、甚兵衛堀、板橋火薬王子工場~豊石橋~新堀橋~石神井川河口~西福寺~あすか緑地~溝田橋~石神井川飛鳥山バイパス~王子駅

打ち上げ KJダイナーten10


12月1日(日)山手線ショート散歩&忘年会 秋葉原

第576回 2024年12月1日 開催場所 秋葉原

山手線の各駅を半日で紹介するショート散歩。今回は秋葉原です。秋葉原の歴史を時系列で歩きながら途中にあるスポットを紹介していきました。まず秋葉原駅からスタートです。秋葉原駅と言えば実演販売をよくやっていたアキハバラデパートがありました。昭和通り側を歩いて行きます。ヨドバシカメラができて秋葉原電気街が変化したことは時系列で考えると後の話。その建物に貼りつくようにTSKビルが建っています。これはヤッチャバがあった名残というのも後の話。この辺りはラーメン、カレー激戦区でもあります。蔵前橋通り辺りまで来ると秋葉原と御徒町の中間点ぐらい。ここに「秋葉原」の町名があって駅付近ではないことをお話しました。線路を越えて末広町駅の方へ。ぽっちゃり専門とか男の娘のメイドカフェなどコンセプトカフェなどいくつかのお店を紹介しました。時系列で一番古い歴史に至る前にすでに秋葉原の様々な歴史に触れてしまった感があります。蔵前橋通りを越えたところに妻恋神社があります。日本武尊の伝説があります。太古の時代から湯島の丘に建ち、その麓を古石神井川が流れていた。そんな中世以前のこの地域を想像して頂けたらと思いました。蔵前橋通りを挟んだ反対側に神田明神。ここからは江戸時代をイメージしてもらって。徳川家康が江戸に入り江戸城を拡張したので、神田明神はこの地に移って江戸の守り神としてこの丘の上から江戸の街を見守ります。甘酒を飲んだり参詣したり小休止。山を下りた麓には神田川。ここも江戸時代に開削され、筋違見附が造られ江戸城の内と外を分けました。ここに中山道や御成道が通り広小路が設けられたことによって明治以降にこの地が商業地として発展していく要素となって行きます。伊勢丹もこの地が発祥の地。神田川に沿って進みます。秋葉原駅の近くには水路の跡が残っています。これは秋葉原駅が貨物駅として出発したことの名残です。江戸時代には佐久間河岸があり木材を中心として神田川の水運を使った物資の流通が盛んでした。それが後に秋葉原駅が貨物駅として開業したきっかけの一つでしょう。昭和通りを越えて佐久間公園、和泉公園へ。この辺りは材木商が多く済んだところです。材木置き場なども多かったことから江戸の大火の火元になることが多かった。明治に入ると、明治天皇は大きな火除地をつくり、鎮火社(防火の神様秋葉神社だと誤解されていた)を勧請した。これによって「秋葉原」の地名が生まれました。明治も半ばを過ぎると東京の街も急速に拡大発展していった。大きな貨物駅が必要となって鎮火社を移転させて、火除地に貨物駅をつくりました。もともと佐久間河岸があって物流が盛んな場所でした。これが秋葉原駅のルーツで後に旅客駅も開業します。市電(都電)の乗換駅で甲武鉄道のターミナル万世橋駅のあった須田町が東京随一の盛り場として栄えると対岸の秋葉原駅周辺も商業地区として栄えていきます。神田に電機学校(今の東京電機大学)があったので電子部品を扱う店など徐々に増えていきます。戦後、組立ラジオが流行し、ラジオの部品などを売る露店が繁華街であった須田町の辺りに多く出ました。しかしGHQは道路拡張のために露店を立ち退かせ、その代わりに鉄道のガード下の場所などを提供しました。これが秋葉原電気街のルーツになって行きます。まだまだ秋葉原の歴史は続きますが日没なのでここまでで終了。また続編は別の機会に行います。その後は忘年会で2024年を振り返りながら楽しく飲むことが出来ました

アキハバラデパート跡~エチオピア カリー キッチン アトレ秋葉原1店~大人のデパート エムズ~万世橋警察署~秋葉原ワシントンホテル~ヨドバシAKIBA~TSKビル~松屋~家系ラーメン 武将家 外伝~たん清~らーめん忍者~朝日寿司~ごっつ 秋葉原店~スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店~キエロ コーヒー~地名「秋葉原」~秋葉原練塀公園~末広町駅~キャンディフルーツオプティカル~ムチぽちゃメイドカフェShangrila~秋葉原集会所~クリエイターズカフェ秋葉原製作所~てんぱね~妻恋坂~妻恋神社~新妻恋坂~清水坂~三谷長三郎胸像~神田の家 井政~天野家~三河屋~神田神社(境内末社、銭形平次の碑、国学発祥の地など)~明神男坂~明神女坂~焼鳥とし~明神下神田川本店~町名由来板:神田明神下御台所町~アキバ絶対領域~伊勢丹発祥の地~ヤマギワリビナ本館跡~秋月電子~丸五~講武稲荷~石丸電気本館跡~味の萬楽~松住町架道橋~町名由来板:神田旅籠町~昌平橋~昌平橋駅跡~筋違御門跡~ラジオガァデン~肉の万世本店跡~万世橋~地下鉄万世橋駅跡~第一家電跡~村役場、町役場~割烹たなか~佐久間橋跡~書泉ブックマート~柏屋せんべい~らーめん 紬麦~インディアンレストラン アールティ~青島食堂~ラジオ体操会発祥の地~町名由来板:神田佐久間町三丁目~町名由来板:神田佐久間町四丁目~草分稲荷~日通本社~佐久間小学校跡、防災守護の碑、金網神社~三井記念病院~活字を用いた近代印刷普及の起点~神田和泉町~のどぐろ専門店 八仙 秋葉原~ヴェルデ・レガーロ~欧風カリーM~Tokyo Style Noodle ほたて日和~

忘年会 ラフィーネ
二次会 新時代 秋葉原2号店





(募集終了)【イベント告知】1月26日(日)江戸の華、吉原の核心に迫る

「吉原」というと風俗街というようなディープなイメージがあるでしょうか。江戸時代の吉原といえば、今の風俗街につながる負のイメージもあるかと思います。しかし江戸時代の吉原は文化、流行の発信地であったり、大名や文化人が集まる社交場、サロンであったという江戸の華という正の部分もあったのです。吉原の歴史と今と、様々な角度から街を見て吉原の核心に迫りましょう。山谷など普段は足を踏み入れないエリアも歩きます。ガイドは地域の歴史や情報を発信してガイドをしている佐藤淳子さんです。

【日時】
1月26日(日)

【集合場所&時間】
JR南千住駅集合 13:00

【解散場所&時間】
地下鉄日比谷線三ノ輪駅 16:00~16:30

【参加人数】
15名まで

【参加費】
500円

【ガイド】
荒川区観光ガイド 佐藤さん

#東京再発見 #東京を再発見する会 #吉原 #荒川 #南千住 #三ノ輪


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1月26日(日)江戸の華、吉原の核心に迫る

11月17日(日)最後の鉄道と滝めぐり~日の出町~

第575回 2024年11月17日 開催場所 日の出町

カズオ君ガイドの日の出町まちあるきです。今まで軽登山、ハイキングの山歩きで日の出町はかすめたことがあるのですが、今回は日の出町をメインに歩きました。10時過ぎに武蔵五日市駅を出発。観光客が居ない線路沿いを歩いて行きます。武蔵五日市駅の高架前、高架後の分岐点の踏切にやってきます。ここに三内信号場があり五日市本線と岩井支線の分岐点でもあったということ。ここから三内神社に参詣。さらに進むと天竺山ですが行程の都合上、登らずに戻ります。岩井支線、秋川街道に沿って進みます。40年前に廃止になっているので線路も跡形もないのですが、築堤されている部分は線路跡だとわかります。築 150 年の東京都指定有形文化財の小机家住 宅がレストランになっているのを外観のみ拝見。日の出町は大久野村と平井村が合併してできた町で大久野の集落に入って行きます。五日市からは険しい分水嶺ではありませんが五日市、あきる野市は秋川に、日の出町は平井川に沿って開けています。すーぱーかーやきいもは開店前だったので自販機で購入しました。大久野駅跡は何も残っていません。煙草を売っている商店だったような建物があるのが唯一の名残でしょうか。ここまでは1982年まで貨物線として営業していました。幸神神社に立ち寄り武蔵岩井駅跡へ。ここは1971年に廃止されました。しばらくは旅客駅のホームや駅舎が残っていたようですが今は駐車場、駐輪場になっています。東京のローカル廃線を辿れて感無量でした。新井薬師(中野区と同じく目に効能がある)など回りながら大久野の集落に戻ります。ログハウス風の大久野郵便局の隣には旧庁舎があり素敵な建物。週1でカフェとして営業しているそうです。和菓子の幸神堂に立ち寄った後には個々にランチタイム。ランチ後はバスで肝要の里へ移動。道の駅になっており物産を売っていたり、ドラマのロケに使われた高校生レストランの建物、閉館中の小さな蔵の資料館などがありました。青梅への近道、梅ケ谷トンネル、護王神社を経て白岩の滝。数段に分かれて流れ落ちる滝は迫力がありながらも繊細さも感じさせます。奥まで遡っていけますが時間の都合で途中まで。最後はつるつる温泉でゴールとなりました。予定より1時間遅れて15時半の到着だったので登山客と被ってしまいましたが、お肌ツルツル。歩いた後のビールは最高でした。なかなか行く機会が少ない日の出町でしたが登山だけでなく観光でも楽しめる魅力ある場所でありました

武蔵五日市駅~岩井支線~素木家(そぼくや)~椀ものや 木のか~初後亭~線路分岐点~三内神社~天竺山~踏切跡~線路跡~Restaurant L’Arbre~日の出町~踏切跡~松華飯店~すーぱーかーやきいも~平井川~~大久野駅跡~幸神神社のシダレアカシデ~幸神神社~武蔵岩井駅跡~太平洋プレコン工業(株) 日の出工場~エンモノチス化石産地~勝峰山~新井薬師~天正寺~カフェ星宿~幸神堂~青春号を活用した町おこし隊~ひので 肝要の里~小さな蔵の資料館~旧大久野小学校肝要分校~梅ケ谷トンネル~一の護王神社~白岩の滝~生涯青春の湯 つるつる温泉

打ち上げ つるつる温泉食堂


11月10日(日)朝飲み散歩in町屋

第574回 2024年11月10日 開催場所 町屋

久しぶりの朝飲み企画でした。酒飲みの視点で街を見ながら、街の良店を体験するという内容。今回は荒川区で最も飲食店の集まる町屋。コアなノンベエの多い街でもあります。9時に町屋駅に集合。ブラブラと都電の一駅を歩きながら途中のお店などを紹介して行きました。1軒目は丸福食堂の予定でしたが、老夫婦でやっているお店にいきなり10数名で行ってしまい驚かせてしまったことや、今は10時からのお酒の提供(以前は7時にビールを飲んだことがある)になったそうで飲めそうにないのでお店を変更することに。町屋で他に飲める店は11時にならないと開店しないので京成線に乗って日暮里に移動。1軒目は「マルヤス酒場日暮里店」に変更。ここはキャパが大きいので悠々と過ごせます。中華メインのつまみですが値段も安く安心して飲めました。2軒目は再び町屋に戻りまして「ときわ」。町屋の昼飲みの王道のお店です。11時の開店と同時に入店。お魚や和食系、メニューはかなり豊富です。3軒目はあんじゅ。韓国料理と唐揚げが美味しい店です。途中参加の人も合流し会話も弾んで楽しい時間を過ごしました。ここで一応解散。有志のみで三河島に移動して4軒目のten10。こちらは店主の手料理が美味しいお店。夕方までかなり飲みましたが参加された皆さんの人柄も良くまた開催するのも良いかなと思いました

町屋駅集合→マルヤス酒場日暮里店→ときわ→あんじゅ→ten10


【イベント告知】1月19日(日)古隅田川埼玉完結編


【概要】
徳川家康の利根川東遷以前の利根川、古隅田川を数年かけて辿ってきました。
その完結編として古隅田川が元荒川に合流していた地点まで歩き、その周辺の史跡などもめぐってみたいと思っています。

【日時】
1月19日(日)9:15~17:00(予定)

【集合場所&時間】
9:15 朝日バス 下飯塚バス停集合
(越谷駅西口からは岩槻駅東口行バスで22分 480円
 岩槻駅東口からは越谷駅西口行き、しらこばと水城公園行きで10分 240円)

【ランチ】
岩槻区、春日部市境の飲食店がある場所で個々に

【解散場所&時間】
17:00 東武アーバンパークライン 東岩槻駅

【新年会】
まちあるき終了後、新年会を行います。新年会のみ参加も可能
岩槻なのでなかなか難しいと思いますが

【参加費】
500円+500円(公共交通機関が無いところをタクシー移動するかもしれませんので)

【ガイド】
兒玉匡一(クバ)

#東京再発見 #東京を再発見する会 #古隅田川 #岩槻 #埼玉

 
 
 


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1月19日(日)古隅田川埼玉完結編


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※メールが届かない場合、受信箱以外の箱(迷惑フォルダなど)を確認してください。
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10月20日(日)柏北部&我孫子まち歩き

第573回 2024年10月20日 開催場所 柏市北部、我孫子

奥さんの我孫子シリーズ最終章。ここ数年我孫子をガイドしてもらってきましたが、一通り回ったということで今回の柏市北部と我孫子の一部で我孫子を網羅したことになりました。北柏駅を9時にスタート。旧水戸街道を進みお城の形がくっきりわかる松ヶ崎城址を見学。伊藤ハム柏工場は大規模な工場。旧陸軍高射砲第二連隊営門は立派な門が地域の歴史を伝えています。近くには高射砲連隊将校集会所跡と呼ばれる木造建築群が林の中に残されていました。宿連寺村の鎮守須賀神社、住宅地に湧き出る宿連寺湧水、田中村鎮守の香取神社、ボケ封じで知られる長泉寺など寺社仏閣を回って旧吉田家住宅を見学します。豪農で醤油醸造などの商業も行っていた吉田家の住宅が文化財として残されています。この日は邸内でライブ練習をしているということで入場料無料。現地ガイドさんに手短に30分ぐらいで解説案内してもらいました。ランチは地元で人気の中華店元祥。ボリュームありすぎて食べるのに時間がかかり午後の出発が30分以上も遅れてしまいました。諏訪道を辿り善照寺、彫刻の美しい布施香取神社。セブンイレブンで小休止して南龍寺を見学。1000年以上の歴史を持つ古刹の布施弁天東海寺は文化財だらけで見どころ満載。参拝客も多くイベントも行っておりました。境内からぐるりとあけぼの山農業公園と回ります。筑波山がよく見えたり、風車の見えるコスモス畑が美しかったり。景色の美しさを堪能しました。途中兵衛門坂と書いてひょいむざかというバス停あり。地元の人が呼びならわした地名をそのまま使うのは良いですね。久寺家鷲神社から寶藏寺へ。ここは久寺家城の跡と言われる。対峙している丘は我孫子城跡と言われる。日も暮れて来て奥さん自宅前を通って謎の稲荷神社・・・のはずがグーグルマップには遠坪古墳と書かれていた。少し端折ったので20分遅れで我孫子駅にゴールしました。古刹や自然風景など堪能し地域の歴史にも触れられ有意義なまちあるきとなりました。打ち上げはいつもの志ぶやでしゃぶしゃぶ。たっぷり食べて飲んでも一人3000円以下でした

北柏駅~松ヶ崎城址~伊藤ハム柏工場~旧高射砲第二連隊営門~高射砲連隊将校集会所跡~宿連寺須賀神社~宿連寺湧水~花野井香取神社~長泉寺~旧吉田家住宅(旧吉田家住宅歴史公園)
昼食休憩(元祥 花野井店)
諏訪道~善照寺~布施香取神社~諏訪道(終着部分~南龍寺~水生植物園~布施弁天 東海寺~弁天古墳~日本庭園~あけぼの山農業公園~日枝神社~大長屋門~久寺家鷲神社~寶藏寺(旧久寺家城~我孫子城~謎の稲荷神社~我孫子駅

ランチ  元祥 花野井店
打ち上げ 志ぶや