【イベント告知】5月18日(日)芽吹きの奥多摩むかし道 新緑ハイキング


【概要】
奥多摩むかし道は旧青梅街道の一部を再現した美しい遊歩道です。この道は、JR奥多摩駅から約10kmの距離にある奥多摩湖まで続いており、訪れる人々に歴史的な面影と自然の美しさを同時に楽しませてくれます。特に、道の各所には古い民家や神社が点在しており、当時の風景を彷彿とさせる魅力を持っています。

この道の最大の魅力は、単なるハイキングとしてだけでなく、奥多摩の歴史や文化を存分に味わえる点です。ハイキング中には、江戸時代の信仰を伝える道祖神や美しい巨樹といったスポットを通過し、周囲の自然に恵まれた風景を駆け抜けることで、心身ともにリフレッシュすることができます。

【日時】
5月18日(日)9:20~17:00(予定)
(雨天の場合、中止)

【集合場所&時間】
JR 奥多摩駅 9:20

【主なコース】
小河内ダム-浅間神社-道所吊り橋-惣岳渓谷-白髭神社-不動の滝-氷川渓谷-奥多摩駅

【ランチ】
お弁当などを事前に買い、見晴らしの良い場所で食べる予定です。

【解散場所&時間】
JR 奥多摩駅 17:00(予定)

【持ち物・服装】
動きやすい服装、靴(革靴、ハイヒール、サンダルはNG)、リックサックなど(両手があくように)、お弁当、飲み物、雨具、シート

【参加費】
500円
+バス代 430円(現金・IC)

【ガイド】
浦野(KAZUO)

 
 
 


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5月18日(日)芽吹きの奥多摩むかし道 新緑ハイキング


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3月9日(日)歴史と自然をめぐる立川散策

第582回 2025年3月9日 開催場所 立川

多摩地区ガイドカズオ君の立川まちあるき。今回は立川でも南側。旧柴崎村であった地域を中心に回りました。立川駅北改札を12時過ぎに出発。立川駅周辺のお店やスポットを紹介していきます。過去に映画の街であったことや、多摩におけるサブカル文化発信地であることなどを知ることができました。立川諏訪神社は柴崎村の鎮守様で、周辺には立川駅周辺が柴崎村と呼ばれた頃の歴史を語るものが多く残されています。養蚕が盛んであったことや、諏訪神社と相殿で祀られている八幡神社も現地の豪族立河氏の氏神という由緒ある神社でした。玉川上水から分水された柴崎分水は意外にも水清らか。中央線の上を越えていくのが見どころですね。普済寺では国宝の六面石幢は見ることができませんでしたが、中世豪族の館であった雰囲気の伝わる名刹でした。市街地化していますが立川崖線を感じながら歩きBakery loroで美味しいパンの購入タイム。高尾亭ではモヤさまで紹介されたお蕎麦屋さん。当たりが出るとタラバガニやふかひれが出てくるという自販機にみなさん釘付けでした。崖線と湧水に沿って歩きながら駅名にもなっている柴崎市民体育館、旧甲州街道は日野の渡し跡で道が途切れています。その先には昨年歩いた日野の風景が見えて懐かしい。多摩川の流れを見て、残堀川に沿って歩きます。崖線の崖の高低差が際立っておりました。大滝と呼ばれる構造物のあたりまで来ると残堀川は水無川となっていました。常楽院に立ち寄って立川市歴史民俗資料館で立川の歴史を学びます。富士見緑地から崖線の上に上がり、東京都農業試験場。もうここまで来るとのぼ昭島市。五日市鉄道駅跡やお店などを紹介しながら立川駅を目指して戻ります。大衆演劇立川・けやき座はなかなか良い雰囲気。イタリアンのお店で皆さんお土産のプリンを購入しました。立川で最も高いビル、立川タクロスはいなげや創業の地でした。立川の南部を中心に駅周辺から多摩川、昭島市境まで紹介することができました。17時過ぎに解散。有志で打ち上げが行われました

立川市~立川駅「幻の1番」~甲武鉄道~立川駅南口~立川タクロス~ラーメンスクエア~アレアレア~とある自動販売機~アニメイト立川~立川名画座跡~コトリンク~らーめん愉悦処 鏡花 立川本店~柴崎学習館~諏訪神社~柴崎村~韮山代官所移築屋敷門~八幡神社本殿跡~八幡神社大欅~獅子舞御宿~満願寺跡~柴崎分水~柴崎分水中央線跨線樋~普済寺~立川家住宅跡~立川教育文化発祥の地~学校教育発祥之地~沢稲荷~大和田遺跡~立川崖線~立川断層~Bakery loro~高尾亭~ガニガラ広場~柴崎市民体育館~甲州街道~日野の渡し跡~東京賢治シュタイナー学校~根川緑道~スープカフェ なんでもない日~多摩川橋梁~錦中央工業/ピネココ~山中坂地蔵堂~昭和用水~残堀川大滝~たちかわ創造舎~常楽院~立川市歴史民俗資料館~富士見緑地~東京都農業試験場~東京都農林水産振興財団 立川庁舎~東京都立 多摩職業能力開発センター~郷地駅~コストコ再販店 ココスコ(立川店)~むぎこ製ぱん所~Kaeru Bagel~Onsite Audio 立川店~武蔵上ノ原~ばくだん畑~大衆演劇立川・けやき座~Pizzeria YUICIRO&A と TOKYO 立川ぷりん by.YUICIRO&A~カレー会議室~いなげや創業の地

打ち上げ だしのすけ
1.5次会  さいちゃん
2次会   餃子のニューヨーク


【イベント告知】4月5日(土)新小岩公園でお花見


【概要】
毎年恒例のお花見です。単純にお花見を楽しみます。まちあるきに参加して普段話したことの無い方ともお話をしてみましょう。また他の団体や、お友達のお友達などいろいろな参加者が多数参加しますので交流して見ましょう。お花を見ながら春の到来を楽しみましょう。

【日時】
4月5日(土)12:00~17:00(予定)

【会場】
新小岩公園

【集合時間&場所】
12時に新小岩公園入口集合

【参加費】
1500円(みんなでシェアできる食べ物か飲み物を必ず一つ持参してください)

【幹事】
ryota

#東京再発見 #東京を再発見する会 #花見 #新小岩 #桜

 
 


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4月5日(土)新小岩公園でお花見


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【イベント告知】5月11日(日)全体像で見る利根川東遷荒川西遷(勉強会)&総会


【概要】
利根川東遷と荒川西遷をマップを使って全体像を考えようという勉強会
今までは利根川は利根川、荒川は荒川、江戸川は江戸川と個別に川の変遷を紹介したことが多かったです。例えば古隅田川が逆流したり、小河川になった時に利根川や荒川はどう影響していたのかとか、荒川放水路が出来たころの周辺の河川の位置関係など全体像で見てみたいと思っています。

【日時】
5月11日(日)11時~13時(予定)

【場所】
荒川区生涯学習センター(最寄り駅常磐線三河島駅)(予定)

【時間割】
11:00~11:30 総会
11:45~12:45 勉強会
12:45~13:00 質疑応答、意見交換など
13:00~片付け、退出、希望者はランチ懇親会

【参加費】
無料

NPO法人東京を再発見する会の総会も併せて行います。
総会では2024年度の事業報告、収支報告や今後のイベントなどの予定や意見交換など行います。
NPO法人会員以外の方も参加可能です。
皆さんから頂いてる参加費の収支報告やイベントについての是非などもお話したり、意見を伺いたいと思っています。
総会のみ参加OK、勉強会のみ参加もOKです。

参加希望者は
 1.総会から勉強会まで通し参加
 2.総会のみ参加 
 3.勉強会のみ参加

上記、いずれかをお知らせください

#東京再発見 #東京を再発見する会 #総会

 
 


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2月22日(土)岩付城をマニアックに歩く

第581回 2025年2月22日 開催場所 岩槻

山本さんのお城シリーズ「岩付城」でした。岩槻駅9時集合出発。太田氏ゆかりの芳林寺、昭和初期に建てられた警察署の建物を利用した岩槻郷土資料館を見学します。城下町らしく日光御成街道沿いには古い老舗の建物や名産の人形のお店が並び良い雰囲気です。児玉南柯が創設した藩校遷喬館や時の鐘を見学。城の大構に沿って歩いて行きます。大宮台地を利用し城下町まで大きく囲い込んだ城塞都市でありましたが、城は破却され宅地化されてしまい、大構は民家の中に埋もれつつあります。高低差などに痕跡を見ることができますが、知らねば気付かず。そんな遺構を山本さんのマニアック解説で現代に掘り起こして参ります。大構の遺構を色濃く残す愛宕神社では石段に飾り付けられたお雛様が圧巻でした。大構は駅の近くにまで至っていて、駅付近でここにランチタイム。B級グルメの豆腐ラーメンを食べに行った方も多かったことでしょう。午後も大構に沿って歩きます。お城らしさを感じるために城址公園を歩きます。曲輪や北条氏特有の障子堀、城門などの遺構を見ることができます。高低差は思いのほか険しく、またお城の周辺は湿地で、お城自体も沼の中に浮かぶように存在して難攻のお城らしさを感じることができました。本丸、二の丸のあたりは完全に市街地化してしまっていて存在を示す碑と高低差でしか示すことができません。お城の遺構をもっと取っておけば良かったのにと思ってしまう部分もありましたが、山本さんの解説によって浮き彫りにされたお城は壮大なスケールを持つお城でありました。岩槻駅まで戻って解散。有志で大宮まで出て打ち上げとなりました

岩槻駅→芳林寺→岩槻郷土資料館→岩槻藩遷喬館→裏小路公園→時の鐘→大手門跡→三の丸跡→北側曲輪群散策→大構散策→愛宕神社土塁→岩槻駅(昼食自由時間)→大構散策→岩槻城址公園(新曲輪、稲荷曲輪、障子掘、黒門、裏門見学)→本丸・二の丸跡散策→岩槻駅

ランチ  岩槻駅周辺で個々に
打ち上げ 大宮にて


2月16日(日)朝散歩朝飲みアキバ

第580回 2025年2月16日 開催場所 秋葉原

山手線一駅まちあるき「秋葉原」続編。前回、秋葉原の歴史を話しながら周辺地域から回っていったら一番コアな部分が残ってしまったので、今回はコアな部分のショート散歩+リクエストの多かった朝飲みという形で行いました。7時半秋葉原駅出発。いつも人が多い秋葉原もこの時間からスタートすると人が少なくスムーズに移動できます。まず秋葉原駅で前回のおさらいから。江戸時代に入って神田川が開削され、江戸の守り神神田明神が移転してきたこの地は武家地と町人地が入交り、材木商も多く江戸の大火の火元となることも多かった。火事が多かったことから明治に入り鎮火社(火伏の神様、秋葉神社だと思われていた)が置かれ火除けの広場が造られました。そこで生まれた地名が秋葉原。明治に入って発展する東京に貨物ターミナルが必要となり、鎮火社を移転させ、火除けの広場に造られた駅が秋葉原駅の前身でした。貨物駅だった名残に運河の跡があり、その痕跡や周辺のお店を紹介しながら昭和通り口から電気街口へ。ここには昔ながらの電機部品など扱う小さな店舗の入った建物やビルが残っています。戦前は万世橋駅や須田町界隈が甲武鉄道や市電(今の都電)のターミナルであり東京随一の盛り場でありました。戦後はそこに露天商が集まり、電子部品やラジオなどを扱う露店が多く集まりました。GHQによってそれらは高架下や代替となる建物に移転させられてそれが秋葉原電気街のルーツとなりました。中央通りを歩くといろいろな大型店舗が並んでいますが、以前はテレビCMでもお馴染みであった家電量販店がひしめく場所でありました。高度経済成長、バブルと秋葉原は世界の電気街として君臨し多くの人を集めていきました。しかしバブルが弾け家電が売れなくなってくると家電量販店はパソコンにシフトし、秋葉原はオタクの街へ。windousシリーズが飛ぶように売れ秋葉原はパソコンの街になっていくかと思われましたが、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオンなど郊外型の量販店が力をつけ、秋葉原の家電量販店はその傘下に組み込まれて行き家電量販店の勢力は再編されて行きました。AKB48劇場のあるドン・キホーテ、ソフマップ本店だったビックカメラを通って再開発された秋葉原クロスフィールド。ここには江戸時代からの歴史がある青果市場がありました。秋葉原の大きな転機は2005年前後にあるのではないでしょうか。2005年にはクロスフィールド、ヨドバシカメラがオープンし、ドン・キホーテのAKB48劇場や日本初のメイドカフェがオープンしています。ヨドバシカメラの巨大店舗完成と共に電気街は終焉を迎え家電量販店の統合が進んだ。クロスフィールドの完成により秋葉原がIT関係のオフィス街となり、またPCやオタクの街であったものが世界的なサブカルチャーの発信地へと変化していったものであると考えます。中央通りの反対側に進むと様々なコンセプトカフェがあります。メイドさんだけでなく、男装であったり、猫の世界、人魚であったり・・・・鉄道や特撮、アニメ、フィギュアなど、ジャンクな電子部品を扱う店など多種多様ですが、そういった中にも老舗の飲食店などもあったり。あれやこれやで中身盛りだくさん。歩く範囲は狭いのですが2時間半以上きっちりと話しながら歩きました。10時には朝飲みに移動。歩いたので朝飲みしても罪悪感は感じません。24時間営業の新時代は名物の伝串。程よく喉も乾きお腹もすいていたので1時間半ばかり楽しく過ごせました。二次会はお肉が安く飲み物も手頃価格なお店でしたが、皆さん一次会で食べ過ぎたようで、せんべろセットで飲み中心に2時間。気持ちよく酔えました。一応ここで解散でしたが、勢いの止まらない面々は電車移動で3次会へ消えていきました

秋葉原駅~秋葉原公園~書泉ブックタワー~和泉橋~岩本町駅方面遠景~佐久間橋跡~割烹たなか~町役場 ~麺処 マゼル ~ヨドバシカメラ~麺処 ほん田~アキバ・トリム~秋葉原ワシントンホテル~大人のデパート エムズ~万世橋警察署~秋葉原ラジオ会館~海洋堂 ホビーロビー東京 フィギュア店~アキハバラデパート跡~旧第一家電跡~万世橋~ラジオセンター~サトームセン本店跡~ナカウラ本店跡~Cafe MOCO~旧ソフマップ本店跡(ヤマギワ東京本店跡)~秋葉原ダイビル~秋葉原通り魔事件現場~秋葉原クロスフィールド~
秋葉原UDX~神田青果市場跡~天ぷらひさご~ちゃばら~SEEKBASE~秋葉原 コンカフェ マーメイド~花房稲荷~TSUKUMO ex(T-ZONE本店跡)~ドン・キホーテ、AKB48劇場(ミナミ電機本店跡)~ヒロイン特撮研究所 東京本部~とり庄~アキバ田代通り~ベルサール秋葉原~麻野商店~武器商店~めいどりーみん本店~秋葉原ガチャポン会館~ベンガル~OLコンセプトカフェエイトスタイル~カフェメイリッシュ~オタク向け美容室OFF KAI~平成レトロ専門店夢織屋~とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 秋葉原店~芳林公園、滝沢馬琴旧居~昌平小学校~神田寺~秋葉原ジャンク通り~鉄道居酒屋LittleTGV~幕末男装喫茶 誠酒屋~牛丼サンボ~秋葉原ディアステージ~九州じゃんがら 秋葉原本店~ごはん処 あだち~上海問屋 (ドスパラ~まんだらけコンプレックス~石くら~e-sports SQUARE~JAM Akihabara~金澤町町名由来~ポポンデッタ秋葉原店~京楽産業.東京ビル~明神下 神田川~アキバ絶対領域~箸勝本店~チチブ電機跡~あっとほぉーむカフェ~アキバギルド~田中すだれ店~すーぱーぽてと~千石電商~廣瀬無線本社~赤津加~Models IMON 秋葉原店~めいどりーみんひみつきち~スターケバブ秋葉原本店~ツクモパソコン本店~講武稲荷~丸五~秋月電子~伊勢丹発祥の地~味の萬楽~松住町架道橋~昌平橋~ヤマギワリビナ本館 跡~石丸電機本館跡~ロケット~東京ラジオデパート~筋違御門跡~紀伊国屋~地下鉄万世橋駅跡~ラオックス秋葉原本店~キュアメイドカフェ~オノデン~ラブメルシー~秋葉原駅

打ち上げ 新時代秋葉原本店
二次会  ビーフキッチンスタンド アパホテル秋葉原店.





【イベント告知】4月20日(日)東川、砂川堀の源流を見てみたい


【概要】
所沢の母なる川である「東川」河口から遡って参りましたが、今回は水源地まで歩きます。また近くを流れる砂川堀も水源地が近いのでこちらにも行ってみようと思います。砂川堀という名前ですが人工的に掘られたのは下流部で、上流部は砂川という自然河川になります。

【日時】
4月20日(日)9:00~17:00(予定)

【集合場所&時間】
西武池袋線小手指駅集合 9:00

【ランチ】
詳細は後日

【解散場所&時間】
小手指駅解散予定 17:00(予定)
※早稲田大学からバスを使います。バス代別途個々に支払い

【参加費】
500円

【ガイド】
クバ(児玉)

#東京再発見 #東京を再発見する会 #東側 #所沢

 
 


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4月20日(日)東川、砂川堀の源流を見てみたい


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※メールが届かない場合、受信箱以外の箱(迷惑フォルダなど)を確認してください。
※また、ドメインの設定も確認してください。ドメイン設定を変更した場合、お手数ですが【問い合わせ】ページよりご連絡をお願いします。
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1月26日(日)江戸の華、吉原の核心に迫る

第579回 2025年1月26日 開催場所 吉原

地元ガイド佐藤さんの案内で回る山谷、吉原ガイド。今年は大河ドラマ「べらぼう」の影響を受けて女性の参加者が多い。南千住駅をいつもと同じく13時にスタートします。回向院、延命寺で小塚原刑場の話を聞き、陸橋を越えて泪橋へ。泪橋からマンモス交番へいろいろなエピソードを交えて話をしていきます。いつもとコースを変えて大河ドラマ主人公蔦屋重三郎の墓碑がある正法寺を訪れました。山谷堀を遡り、土手の通りに出て中江と伊勢屋。見返りの柳から江戸時代と変わらぬ道を通って大門へ。お歯黒どぶと吉原の高低差の痕跡を確認しながら現代のソープ街を通り耕書堂。大河ドラマ放映中だけの期間営業か?見学タイムを設けて吉原神社へ。カストリ書房でも見学タイム。鷲神社では小休止を兼ねてお参り。飛不動、一葉記念館を経由して浄閑寺へ。しかし冬の間は16:30閉門と、閉門時間が早まっているので中に入れず門前で投げ込み寺のお話を聞きました。今の風俗街と同じように江戸時代の吉原を見てしまうと本当の吉原の姿は見えてきません。悲しい歴史も華やかな歴史もあったことを多角的に見て行かねばならないことでしょう。三ノ輪駅近くで終了。打ち上げは下町らしいもんじゃ。もんじゃの鉄板で食べるアヒージョや味噌焼きを楽しみました

南千住駅→回向院・延命寺→陸橋経由(小塚原処刑場跡・隅田川貨物駅)→日本堤交番→正法寺→山谷堀→日本堤通り→大門跡地→お歯黒どぶ跡→吉原公園→区割り痕跡案内→耕書堂→江戸町通りを仲ノ町通りへ→吉原神社→弁天公園→カストリ書房→鷲神社→飛不動→一葉記念館(案内)→浄閑寺→三ノ輪駅

打ち上げ 美乃和
二次会  ten10


1月19日(日)古隅田川埼玉完結編

第578回 2025年1月19日 開催場所 岩槻、春日部
古隅田川(昔の利根川)の流路を辿るまちあるき埼玉編の最終回。これまで春日部の古利根川合流点から元荒川の分岐点や山城堀の源流点だった黒浜沼まで歩きました。今回は江戸時代以前の元荒川までの合流点まで古隅田川の流れを辿り歩く最終回となりました。日没で歩ききれないと困るので本来ならゴールと言うべき古隅田川、元荒川合流点からスタートし東岩槻駅まで歩くと言うコースにしました。最寄りバス停上飯塚のセブンイレブン飯塚店集合。一度、元荒川を大野島水管橋で対岸に渡ります。この橋は水道管の上に人道橋を通してある珍しい橋です。古隅田川と元荒川の合流点は氾濫原であったと思われる一面の田んぼで何も残っていませんが、元荒川の堤の上から見ると古隅田川の自然堤防が流路に沿って残っていることが遠望できます。古隅田川(旧利根川)の対岸であったこちら側は元下総国、新方領と言われ、利根川東遷で利根川の流路が変わり下総国葛飾郡から武蔵国埼玉郡に編入された地域です。参拝客が多い武蔵第六天社も下総国一宮香取神社を合祀しています。末田須賀堰は周辺の農業用水に水を送るために水をためる大きな堰です。江戸時代からここに堰がありますが現在はコンピューター制御の立派な堰になっています。再び堰の上を歩き元荒川を越えて対岸へ。少し史跡散歩。古道の周りには石仏や古刹、古社が続きます。末田鷲宮神社は周辺が久伊豆神社が多い地域なのに鷲宮神社なのは珍しい。少し寄り道をしましたが、また元荒川を越えて古隅田川の旧路を辿ります。ここは金山堤と言われる自然堤防が流路に沿って残っているので流れを特定できます。古隅田川が造った自然堤防に集落と鎮守様。鎮守様はどこも下総国であったことを示す香取神社です。鎮守様は残っていますが別当寺であったお寺は明治の廃仏毀釈の影響を受けてほとんど残っていません。春日部市増田新田周辺はチェーン店を中心ですが食事のできるお店が何軒もあるので、個々に分かれてランチタイム。午後はまた金山堤に沿って古隅田川を辿ります。これまで巡ってきた鎮守様は香取神社でしたが大野島村だけは鎮守が神明神社。元荒川と古隅田川に挟まれた島なので武蔵国側だったのかと色々と想像をしてみたり。この付近でも古隅田川と元荒川の合流点がありました。ここから先は前回歩いたコースと同じになります。大光寺を越えると自然堤防だけでなく暗渠が現れます。少し歩くと開渠になります。旧旧古隅田川ともいえる流れです。細流にはなっていますが、ずっと川沿いに自然堤防が続いて行きます。開発が進んで自然堤防が壊されている部分もあります。古の川の流れの痕跡ですからこのままの形で残してもらいたい。やがて旧古隅田川との分岐点が現れるので、今度は旧古隅田川に沿って歩きます。捷水路(ショートカット)が本流となっているので水の流れは少ししかありません。東岩槻駅に近づいてくると、1級河川古隅田川起点の碑があります。山城堀の水がここで古隅田川と名を変えて古利根川へ流れていきます。元荒川からの流れは水門が閉じたままになっています。旧古隅田川には水が流れていません。ここが今回のゴール地点になります。中世から現代まで何度も流れを変えてきたので頭の中でこんがらがっているかもしれませんが、資料に図説を載せたので変遷を見比べてもらえると嬉しいですし、また改めて解説いたします。17時少し前に終了しました。終了後は憩居酒場えんにて新年会。個室の座敷でのびのびと飲ませてもらいました。当会25年目にふさわしい新年会となりました

上飯塚~元荒川~大野島水管橋~大野島の道標~普門院墓地~古隅田川合流点(推定)~武蔵第六天神社~川魚料理店~木力館~須賀用水~末田須賀堰~末田須賀堰竣工記念碑、架橋記念碑~キタミソウ自生地~永代橋~定杭~末田用水取水口~改良樋管記念碑~石仏~百堂供養塔~堰安全祈願碑、旧岩槻道~田口物産~末田の地蔵道標~金剛院~末田鷲宮神社~庚申塔~蔵心寺~新方須賀香取稲荷神社~薬師堂~石仏~金山堤~大谷香取神社~石仏~大谷道祖神群~石仏~大口香取大明神~鎌倉街道~正福寺跡、川通村役場跡~旧正福寺跡墓地~慶伝塚と松の木様~新方川~増長香取神社~薬師堂~共同墓地~大野島神明神社~長宮香取神社~石仏~石塔~庚申塚~岩槻城移築本丸車橋門~北斗星~大光寺~浅間大神、香取神社~おっぽり池~増野川~弁慶水鏡の池~長宮砂丘~大光寺堤~南平野公園~旧古隅田川合流点~隅田家~1級河川古隅田川起点~上豊川~山城堀~さいたま市ふれあいプラザいわつき~東岩槻駅

ランチ  春日部市増田新田付近で個々に
打ち上げ 憩居酒場えん


【イベント告知】3月30日(日)防災まちあるき続編


【概要】
荒川や隅田川が氾濫した場合に備えて現地を見て歩くまちあるきです。
前回は荒川知水資料館、岩淵水門、JR鉄橋、石神井川河口などを見ました。
今回も荒川、隅田川の注意すべきところや江戸時代の治水の痕跡などを見ていきます
隅田川沿いの桜もキレイに咲いていることでしょうね。

【日時】
3月30日(日)

【集合場所&時間】
京成電鉄京成関屋駅 12:00

【解散場所&時間】
JR南千住駅(地下鉄、TX,都電も利用可能)16:30(予定)

【参加費】
500円

【ガイド】
クバ(児玉)

#東京再発見 #東京を再発見する会 #荒川 #隅田川

 
 


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3月30日(日)防災まちあるき続編


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