【イベント告知】3月28日(日)二十一世紀の渋谷区を南北にあるく


渋谷区と日本財団の共同プロジェクト「THE TOKYO TOILET 」によって渋谷区内の公園に設置された公共トイレ、著名な建築家やデザイナーによってデザインされた それらのトイレをはじめ 二十一世紀以降に作られた渋谷区の様々な建物を見ていきます。春の陽気のもと 新緑や花なども眺めながらのまちあるき、皆さま ぜひご参加くださいませ。

【開催日時】
3月28日(日)9時〜17時

【集合時刻&集合場所】
8時50分(時間厳守でお願いします)
JR恵比寿駅

【ランチ】
ランチを取る場所など、詳細は追ってお知らせしていきます。

【解散時刻&解散場所】
17時過ぎ予定
幡ヶ谷駅 または 代々木上原駅

【参加費】
500円
(公共交通機関を利用したり、施設に入場することも考えられますので、お一人様1,000円程度別途かかる可能性があります)

【コース概要】
 恵比寿駅→恵比寿東公園→恵比寿公園→代官山駅→Tサイト→ログロード代官山→渋谷リバーストリート→金王橋広場→稲荷橋広場→渋谷ストリーム→渋谷スクランブルスクエア→渋谷ヒカリエ→MIYASHITA PARK→神宮通公園→代々木公園→代々木深町小公園→はるのおがわ公園広場→代々木八幡宮→代々木ポニー公園→西原一丁目公園→幡ヶ谷駅 または代々木上原駅
(コース概要は多少変わる予定です)

【ガイド】
大坪 京市(ロン)さん

#東京再発見 #東京を再発見する会 #散策 #散歩 #渋谷区 #トイレ #デザイナー





当日の詳細・連絡はFacebookイベントページをご覧ください
3月28日(日)二十一世紀の渋谷区を南北にあるく


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【申し込み時の注意】
※申し込み直後、入力したメールアドレス宛てに件名:「【東京を再発見する会】お申し込みありがとうございます」のメールが届きます。届いていない場合、申し込みが出来ていません。その場合はお手数ですが再度、申し込みをしてください。
※申し込み後、2日以内に入力されたメールアドレス宛てにスタッフから連絡があります。
※メールが届かない場合、受信箱以外の箱(迷惑フォルダなど)を確認してください。
※また、ドメインの設定も確認してください。ドメイン設定を変更した場合、お手数ですが【問い合わせ】ページよりご連絡をお願いします。
※3日以上経過してもスタッフからメールが届かない場合、【問い合わせ】ページからご連絡をお願いします。

1月17日(日)隅田川のルーツをたどる 後編

第489回 2021年1月17日 開催場所 綾瀬~関屋

昨年行った古隅田川まちあるきの第2回目。前回終了の綾瀬駅からスタート。古隅田川の名残を見ながら綾瀬駅周辺の名店紹介。良い感じの飲み屋さんも多い。綾瀬三名物の一つ大楠がある養福寺と普賢寺村の鎮守北野神社を巡り駅の反対側へ。土地区画整理の余地をつなぎ合わせた東綾瀬公園は八か村落とし用水から古隅田川に流れる水路があった。この辺りに架っていた今は無き円心橋も綾瀬三名物の一つでした。公園の突き当りには東京武道館、六角鬼丈はここだけでなく隣接する中学校もデザインしています。お店を紹介しながら八つの村の余水を流していた八か村用水を辿ります。この辺りは北三谷村だったところ。綾瀬の北部を縦断していき綾瀬川まで出ます。この辺りは五兵衛村。今では「綾瀬」という地名でひとくくりにされていますが、由緒ある地名がありいくつもの村に分かれていました。五兵衛村の名主金子五兵衛(左内)の屋敷は今でも残り、近藤勇ら新選組の残党がここにやってきた史跡となっています。五兵衛新田役人惣代年寄大室家の屋敷も今に残ります。ここの築地塀は綾瀬三名物の一つ、そしてもう一つの綾瀬三名物、円心橋の敷石も大室家の塀の一部に使われています。五兵衛新田の鎮守綾瀬稲荷、五兵衛新田の菩提寺、観音寺と回って綾瀬駅でランチタイム。午後は綾瀬神社から薬師寺、この辺りは伊藤谷村になります。伊藤谷の草分け星野家も残っております。古隅田川と久々の再開。元隅田橋では親水公園になっていた古隅田川が暗渠から顔を出します。元の流れは綾瀬駅の方をぐるりと巡るのですがこちらは暗渠。ショートカットとして昭和30年代に造られた捷水路から開渠となり流れていきます。古隅田川の川沿いを歩きました。古刹の蓮昌寺、小菅県の守護神として勧請された小菅神社を見て、水戸橋を渡ります。水戸佐倉道の名残が残り、銭座や小菅御殿の歴史も偲ぶことができますが、現在は小菅拘置所になっています。なかなか近くで見る機会もないと思いますのでみんな興味津々でしたね。この辺りの古隅田川は綾瀬川として再利用されています。元々の綾瀬川の流路はいまの垳川の流路を通って中川に合流するものでした。そこを人工的に隅田川に合流する川にしました。その時に古隅田川の流路を使用し新しい川を造りました。伊藤谷橋の横で古隅田川は綾瀬川と分離します。裏門堰親水水路と名を変え、かつての下流から上流に向かって流れています。ここに合流する五反野親水緑道もかつての支流の流れ。ここには 戦後の怪事件下山事件の碑がある。そして小菅拘置所旧本館の建物も金網の向こうに見ることが出来ました。古隅田川の流れはこの先で、荒川にぶつかってとりあえずは終了。小菅御殿にあった灯籠を見て荒川の河川敷に上がります。人工でこんな巨大インフラを作ってしまうことが驚きです。荒川放水路が人工河川であることを知らない人もおりました。古隅田川はこの辺りを蛇行してましたが荒川に飲み込まれてしまいました。河川敷を降りると両端を荒川、綾瀬川に阻まれてしまった水戸街道があり、古隅田川の流路があった場所には小菅水再生センターが建設されています。日本初の公立学校と言われる小菅県立学校が置かれ地域の伝説も残る正覚寺を見学。綾瀬川を越えて小谷野神社を経て堀切橋を渡ります。ここで日没間際ということでタイムアップ。夕景と金八先生撮影地を見ながら京成関屋駅、牛田駅で解散となりました。綾瀬や小菅の街の雰囲気や歴史を紹介しつつ古隅田川を辿ることが出来ましたが、3回目で完結することになりました。打ち上げは電車で新三河島まで移動して「鶏物語 あんじゅ」コロナ自粛の中でしたが、歴史ある老舗、良心的な地域のお店が廃業するような展開を何とかしたいとwithコロナを模索するために新年会を開催させていただきました。楽しい時間を過ごし新年の始まりとすることができました

綾瀬駅~ニキベーカリー綾瀬店~古隅田川~駅前酒場~大松~串のこたに~袋橋公園~養福寺~綾瀬天神、北野神社~昔のベトナム~かあちゃん~東綾瀬公園~ハト公園~中吉~綾瀬大勝軒~東京武道館~東綾瀬中学~ラパンラパン~江北橋通り~八か村用水緑道~ステーキ・ザ・高橋~庚申堂~北三谷区画整理記念公園~味安~増田屋~東京都立城東職業能力開発センター~蛭沼公園~五兵衛公園~馬頭観音~五兵衛橋、五兵衛新橋~金子家~東京マルイ~江戸一万来館~大室家北側の築地塀~綾瀬稲荷~観音寺~重吉~綾瀬神社~胡録神社跡~薬師寺~星野家~伊藤谷公園~元隅田橋~白鷺橋~白鷺公園~あおぞら橋~古川橋~レンゴー葛飾工場~陸前橋~旧水戸街道~蓮昌寺~鵜乃森橋~第六天排水機場~小菅神社~水戸橋~新水戸橋~水戸橋跡血~観音院~小菅八幡宮~小菅銭座跡~銭座橋親柱~小菅御殿跡、東京拘置所~池田屋差入店~小菅稲荷神社~東京拘置所~西綾瀬稲荷神社~伊藤谷橋~裏門堰親水水路~五反野親水緑道~下山国鉄総裁追悼碑~東京拘置所旧本館~小菅万葉公園~小菅御殿石灯籠~荒川放水路~水戸佐倉道案内板~小菅水再生センター~正覚寺~小菅西公園~中の橋~ミヨシ油脂~小谷野神社~堀切橋~新綾瀬川~京成関屋、牛田駅

新年会 鶏物語あんじゅ


【イベント告知】3月7日(日)新金線沿いを歩いてみよう!


南北に縦に走る常磐線と総武線を結ぶ貨物線が新小岩駅~金町駅の間にあります。
葛飾区が中心となり貨物線を旅客化して新小岩駅と金町駅をつなぐ南北公共交通手段とする構想が浮上し、検討されています。今回、その貨物線を沿いを歩き、鉄道バス、歴史未来、ウォーキング写真に3つの視点から貨物線を知りましょう。

【日時】
3月7日(日)10:00~16:30(予定)

【集合場所&時間】
JR金町駅南口 10:00

【解散場所&時間】
JR新小岩駅北口 16:30(予定)

【コース】(詳細は後日)
JR金町駅南口~金町駅北口~元三菱製紙中川工場貨物線跡~金町変電所~東京理科大【理科大駅】~原田ゲート~原田橋~新宿道第一踏切~新宿第二踏切(都内で希少な人道専用踏切)~【大堰枠駅】上下之割用水分岐点(小合用水と小岩用水)~三重田踏切~新宿(地蔵菩薩13体、陸前浜街道と柴又帝釈道分岐点)~柴又踏切~水戸街道~新宿新道踏切~亀有警察署~東京かつしか日赤産院(開業前)~【新宿駅】~新堀踏切~【葛商前駅】~高砂(角柱三猿彫道標、佐倉道分岐点)~高砂踏切(複線部分:都道267開通前、石碑)~小石川道踏切~青龍神社・怪無池~水道管~京成線~【高砂橋駅】~高砂橋(中川分岐点)~耕道第一&第二踏切(人道専用踏切)~【ひまわり駅】東京街道踏切高砂駅~TOTO高砂工場跡~細田踏切~細田神社~昼食~細田神社~細田踏切~東覚寺~立石大通り踏切~【細田駅】~細田ポンプ所~旧新金貨物線跡~奥戸踏切(新金線15か所中最後の踏切)~奥戸中学校~奥戸フラワーパーク~【奥戸駅】~奥戸街道~東京シューレ江戸川(前上一色)小学校~新中川橋梁(東側)~宝蔵院~八剱神社~旧新金貨物線跡~新中川橋梁(西側)~【上一色駅】~蔵橋通り~新小岩変電所~環7高架下~JR貨物跡~かがやき公園~JR新小岩信号所駅~【小松駅】~小松橋(新小岩になる前の地名)~私学共済グランド(元JR貨物操車場跡)=15時半過ぎ今回唯一貨物線が1編成が出発・通過=~【新小岩東北広場駅】~たつみブリッジ(もんちっち)~JR新小岩北口

【昼食】
12:30ごろに細田神社周辺
(飲食店がすくない為、天気が良ければ新中川沿いでお弁当やコンビニで購入する選択肢もあり)

【参加費】
500円

【コロナ対応】
☆マスク着用
☆当日体調不良の方はご参加ご遠慮いただく可能性あり

【ガイド】
新金線いいね!区民の会

【共催】
新金線いいね!区民の会
http://www.shinkinseniine.com/

主催団体情報を記載します。
NPO法人東京を再発見する会、イイね、フォローお願いします。
https://www.facebook.com/tokyosaihakken/
ホームページ。過去の活動も出ています
http://tokyosaihakken.org/

#東京再発見 #東京を再発見する会 #散策 #散歩 #葛飾区 #旅客化 #新金線



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3月7日(日)新金線沿いを歩いてみよう!


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【イベント告知】3月14日(日)新田神社と新田の怨霊関連史跡を歩く


武蔵新田駅近くの新田神社を基軸に、周辺の七福神巡りを加えて新田義興(新田義貞の子供)の御霊信仰などにまつわる伝承や歴史をエンジョイする。南北朝武士の怨霊・鎮魂ゆかりの地から、東京を再発見しましょう。。

【日時】
3月14日(日)13:00~16:30(予定)

【集合場所&時間】
新田神社 13:00
(最寄り駅は東急多摩川線 武蔵新田駅)

【解散場所&時間】
新田神社 16:30(予定)

【定員】
40名

【参加費】
1000円

【コロナ対応】
☆マスク着用
☆当日体調不良の方はご参加ご遠慮いただく可能性あり

【ガイド】
南北朝時代を楽しむ会代表・齊藤太一氏

【共催】
南北朝時代を楽しむ会
https://enjoy-nanboku.jimdosite.com/

主催団体情報を記載します。
NPO法人東京を再発見する会、イイね、フォローお願いします。
https://www.facebook.com/tokyosaihakken/
ホームページ。過去の活動も出ています
http://tokyosaihakken.org/

#東京再発見 #東京を再発見する会 #散策 #散歩 #大田区 #南北朝 #新田



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3月14日(日)新田神社と新田の怨霊関連史跡を歩く


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【イベント告知】2月21日(日)旧川越街道と宿場町、個性的な坂三昧


間が空いてしまいましたが板橋宿~上板橋宿=下練馬宿を歩いた続きです(前回との連続性はありません)旧川越街道下練馬宿を歩き、赤塚~徳丸周辺の個性的な坂を訪ね、板橋区の歴史、地理、地形を知り、商店街など街の雰囲気を楽しみたいと思ってます。

【日時】
2月21日(日)9:00~17:00(予定)

【集合場所&時間】
東武東上線 東武練馬駅 9:00

【ランチ】
未定

【解散場所&時間】
東武東上線下赤塚駅 17:00(予定)
(東京メトロ有楽町線営団赤塚駅も利用可能)

【参加費】
500円

【ガイド】
兒玉匡一



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12月20日(日)奇跡の地形が可能にした玉川上水-続・復活の清流編-

第488回 2020年12月19日 開催場所 玉川上水上流

カズオ君の玉川上水シリーズ第三弾です。前回終了した鷹の台駅からスタート。小平市のこの辺りは文教地区でもありたくさんの学校があります。都心から歩いてくると暗渠になっていたり、護岸が整備されていたり、近代になって人の手が入っているのですが、この辺りは素掘りで玉川上水原初の姿を偲ぶことができます。江戸時代から脈々と続いているように思える玉川上水ですが、淀橋浄水場の廃止により、羽村の堰から取水された水は小平監視所から東村山浄水場に送られ、水が絶えていた時期もありました。1980年代に下水を高度処理した再生水を流すことによって玉川上水、野火止用水、千川上水が復活しました。これまで歩きながら見てきた水は再生水でしたが、小平監視所より先は多摩川の水となります。立川市と東大和市の境界にある玉川上水駅付近で個々にランチタイム。午後は玉川上水に寄り添いながらお店や史跡などに寄り道しながら歩きました。立川市の砂川地区は読字の文化を持つ地域。阿豆味天神社は砂川村の鎮守であり、この地域の割拠した村山等の氏神でした。途中いくつもの分水を分けていきますが、これらが雑木林だった武蔵野の新田開発に大きく寄与致しました。この辺りの玉川上水は史跡というよりは現役の水道施設であることが伝わってきます。立川北部まちあるきで歩いたところもおさらいしながら日がだいぶ傾いてきて拝島駅到着となりました。続編はまた春の気候が良くなってから。有志で石川酒造に移動。ここは熊川村の名主で江戸時代から続く造り酒屋。クラフトビールと地酒が飲み放題のビール小屋で打ち上げ。オシャレなイタリアンと共に蔵で飲む新鮮なビールと日本酒を堪能しました。2020年のまちあるきはこれですべて終了しました

鷹の台駅~鷹の橋~新小川橋~水車橋~栄光橋~創価高等学校~いこい橋~白梅学園大学・白梅学園高等学校~寺橋~朝鮮大学~武蔵野美術大学~百石橋~くぬぎ橋~東小川橋~森田オープンガーデン~小川橋~新堀用水~西中島橋~madeleine~玉川上水清流の復活~上水小橋~清流復活事業~野火止用水~小平監視所~玉川上水駅~清願院橋~千手小橋~千手橋~珈琲豆焙煎工房 まめ吉~宮の橋~砂川ゴボウ~阿豆佐味天神社・立川水天宮~金比羅橋~金比羅山~やま田~大曲~巴河岸跡~見影橋~源五右衛門分水~新家橋~川の交差点~残堀川~稲荷橋~PakuPakuぱん工房~新天王橋~天王橋~一番橋~松中橋~砂川分水・柴崎分水取入口~UMA~玉川上水緑道公園~昭和の森ゴルフコース~Pan Pao~洋菓子のプルミエール~美堀橋~バル・ハーフムーン~拝島上水橋~昭島温泉 湯楽の里~ふたみ橋~昭島市環境コミュニケーションセンター・エコパーク~こはけ橋~殿ヶ谷緑道~殿ヶ谷分水口跡~拝島分水口~横田基地専用線~平和橋~拝島駅

ランチ 玉川上水駅付近で個々に
打ち上げ 石川酒造 福生のビール小屋


12月13日(日)地形が人を呼び、人が神を招き、神が地名を与えし地をゆく〜王子 飛鳥山 探訪

第487回 2020年12月13日 開催場所 王子

ロンさんの久しぶりガイド。ロンさん故郷の北区を案内しました。上中里駅ホームに7時45分集合。武蔵野台地がかつて海に落ち込んでいた高低差を見ます。上中里駅前で豊島の地名のルーツとなった豊島氏の話をして、飛鳥の小径。歩くのが初めてと仰る方もたくさんいました。西ヶ原の鎮守様、七社神社、貴重な遺構の残る西ヶ原一里塚、飛鳥山では王子の地名の由来、豊島氏と徳川吉宗がどう関わってきたかなど今回のメインとなる話。古碑や山上の風景を楽しんで国立印刷局博物。渋沢栄一などの新札や外国に珍しいお札に興味津々。関東三大稲荷の装束稲荷。北とぴあの展望台からは台地と低地の境界や鉄道風景、荒川と隅田川などを一望。東京十社にも選ばれている王子の地名の由来ともなった王子神社を詣で、音無橋の美しい姿と紅葉を楽しんで王子駅で個々にランチタイム。午後は扇屋の玉子焼きを買いながらスタート。100年以上続く久寿持の老舗石鍋商店はやってませんでした。東国のお稲荷さんの総元締め王子稲荷神社、田中角栄が校長を務めた中央工学校、中央図書館の建物は軍事遺産でもあります。北区役所から醸造試験所跡の赤煉瓦の建物。飛鳥山博物館では北区の歴史を学び、アスカルゴことあすかパークレールに試乗。渋沢庭園は整備中では入れず、代わりに?北区防災センターで地震体験。滝野川公園は遺跡や豊島郡衙跡。マンションの一画に公開された貝塚の地層、豊島氏の本拠地であった平塚城跡の平塚神社と廻って上中里駅で解散。東京の北部に根を張った豊島氏ゆかりの土地、中世より紀州と縁があり、江戸時代には江戸市民の行楽地として花咲く。王子七滝と呼ばれるほど水が豊かで製紙や印刷、醸造などの産業が花咲きました。稲荷信仰の聖地でもあり、音無川の渓谷は険しく街道を阻みましたが、美しい渓谷には茶屋や料亭が並び扇屋の玉子焼きのような名物も出来ました。中世から近代まで一気に駆け抜けたような街歩きとなりました。打ち上げは電車移動して王子に戻り肉のMario。3種のお肉食べ放題、飲み放題で有名なお店ですが、この日は1日1組限定の持ってけ泥棒コースで楽しく飲みました

上中里駅ホーム → 上中里駅 → 蝉坂 → 飛鳥の小径 → 国立印刷局 東京工場裏口 → 元 日本製紙 西ヶ原社宅・西ヶ原寮 → 七社神社 → 西ヶ原一里塚(旧 日光御成街道)→ 飛鳥山公園 → 飛鳥山碑 → 飛鳥山公園前歩道橋(写真撮影スポット)→ あすかパークレール・山頂駅 → あすかパークレール・公園入口駅 → JR王子駅 → 国立印刷局博物館(お札と切手の博物館)→ 明治堂 → 装束稲荷神社 → 花まる学習会 王子小劇場 → 北とぴあ → 北とぴあ展望ロビー → 権現坂 → 王子大坂(旧 日光御成街道)→ 王子神社 → 関神社(毛塚)→ 北区役所第五庁舎 → 音無橋 → 音無親水公園 → 王子神社のイチョウ → ランチタイム → 午後の部スタート → 扇屋(厚焼き玉子の店頭販売)→ 石鍋商店(久寿餅の老舗)→ 王子稲荷神社 → 中央工学校 → 権現坂ランギャール → 北区立中央図書館(旧 陸軍 東京砲兵工廠銃砲製造所)→ 北区役所第一庁舎 → 醸造試験所跡地公園 → 赤レンガ酒造工場(旧 醸造試験所 第一工場)→ 明治通り → 川田工業株式会社 → 北区飛鳥山博物館 → あすかパークレール乗車 → 渋沢庭園 → 東京都北区防災センター(地震の科学館)→ 北区立滝野川公園 → 御殿前遺跡・旧 豊島郡衙跡 → 西ヶ原貝塚(シャレール西ヶ原 内)→ 平塚亭つるおか → 平塚神社(平塚城跡)→ 上中里駅

ランチ 王子駅で個々に
打ち上げ 肉屋のイタリア酒場 マリオ 王子駅前店


12月6日(日)江戸城外濠古地図まちあるき2&20周年忘年会

第486回 2020年12月6日 開催場所 皇居周辺

東京駅~外濠川~グラントウキョウノースタワー(大丸東京)~江戸城外堀の石垣 ~北町奉行所跡碑、司法省法学校跡~国際観光会館跡~グランルーフ、八重洲側駅舎~グラントウキョウサウスタワー~新槇町ビル~八日通り~八重洲橋跡~東京建物ビル~八重洲通り~八重洲再開発計画(日本橋花柳界)~京橋エドグラン~八重洲地下街~八重洲ブックセンター~パシフィックセンチュリープレイス丸の内~三井食品本社~首都高鍛冶橋換気所~日東紡ビル~鍛冶橋跡~中御町奉行所~東京スクエアガーデン~東京ビルTOKIA~東京国際フォーラム~首都高八重洲線~国際興業本社~商工組合中央金庫本店~東京高速道路~西銀座ジャンクション~銀座君嶋屋~京橋川~城辺橋ビル~銀座inz~アンテナショップ~有楽橋跡~東京スポーツスクエア~東京交通会館~読売会館~有楽町高架下センター商店会~マロニエゲート銀座1~マロニエゲート銀座2,3~新有楽橋跡~有楽町イトシア~南町奉行所跡~有楽町駅~百菓園有楽町店~東映本社~丸之内橋跡~西銀座デパート~ギンザ・グラッセ~銀座教会~銀恋の碑~銀座の象徴柳並木の碑~社会を明るくする運動発祥の地碑~京橋奨兵義会忠魂碑之跡碑~西銀座チャンスセンター~塚本素山ビル~銀座クリスタルビル~ソニーパーク~銀座メゾンエルメス~対鶴館ビル~東急プラザ銀座~数寄屋橋交番~関東大震災十周年記念塔~数寄屋橋、数寄屋橋御門跡~有楽町マリオン(有楽町センタービル)~「有楽町で逢いましょう」の歌碑~朝日新聞社東京本社跡~有楽町銀座案内図1984~有楽町町名案内板~ヒューリックスクエア東京~明治大学発祥の地~銀座ファイブ~数寄屋橋公園~みゆき通り~泰明小学校~銀座の柳二世、北村透谷、島崎藤村碑~山下橋、山下御門跡~内山下堀分岐点~コリドー街~有楽町産直横丁~日比谷グルメゾン~帝国ホテル~シアタークリエ~東京宝塚劇場~日生劇場~日比谷公園、日比谷門~農産陳列所、蚕病試験場跡~鹿鳴館跡、日比谷U-1ビル~NTT日比谷ビル~みずほ銀行内幸町本部ビル~日比谷公会堂~日比谷公園幸門~烏帽子石~第二花壇~大噴水~日比谷花壇~石桝~水飲み場跡~日比谷野外小音楽堂~ホセ・リサール像~心字池~日比谷見附跡~伊達政宗終焉の地~松石~旧日比谷公園事務所~日比谷茶楼~日比谷公園有楽門~日比谷濠~日比谷マリンビル~第一生命館~日比谷サンケイビル~ザ・ペニンシュラ東京~東宝ツインタワービル跡~東京ミッドタウン日比谷~スターの手形~日比谷シャンテ~ゴジラ像~新幸橋跡~日比谷OKUROJI~銀座裏コリドー~静岡新聞社~土橋跡、汐留川~新橋ガード下横丁~幸橋跡、幸橋御門跡~第一ホテル東京~アーバンネット内幸町ビル~電通テック本社~内幸町ホール~樋口一葉生誕地~TEPCO本社~内幸町町名由来版~日比谷ダイビル~宝くじドリーム館跡~富国生命ビル~日比谷シティ~放送記念碑~足長カリヨン~日比谷セントラルビル~SMBC信託銀行本社~航空会館~新幸橋~新橋田村町地区再開発~新シ橋跡~資源エネルギー庁、帝国議事堂跡~台湾文化センター~虎の御門跡~虎ノ門記念碑~文部科学省~工部学校跡~江戸城外濠石垣~虎ノ門駅構内解説~コモンゲート~霞が関ビル~東京倶楽部ビル~商船三井本社~播磨屋本店~領土主権展示館~江戸城外濠跡溜池櫓台~贈正四位江藤新平君遭難遺址碑~虎ノ門金刀比羅宮~葵坂跡~JTビル~アメリカ大使館~特許庁~赤坂川合流点~インターシティ、インターシティAIR~溜池発祥の地碑~小松ビル~溜池~首相官邸~溜池橋跡~山王パークタワー(山王ホテル跡)~赤坂~山王日枝神社~日吉橋跡~山王切通坂~オカムラいすの博物館~プルデンシャルタワー(幸楽、ホテルニュージャパン、ニューラテンクウォーター跡)~新坂(都立日比谷高校)~ベルビー赤坂~東急エクセルホテル赤坂~エスプラナード通り(田町通り)~旧サントリー美術館~弁慶橋~弁慶堀=紀伊国坂~ホテルニューオータニ(彦根藩井伊家屋敷跡)~東京ガーデンテラス紀尾井町紀州徳川家屋敷跡~富士見坂~赤坂見附跡

打ち上げ わらやき屋赤坂
二次会  赤札屋弁慶

11月29日(日)奇跡の地形が可能にした玉川上水-復活の清流編-

第485回 2020年11月29日 開催場所 玉川上水中流

カズオ君の玉川上水シリーズの続編第二弾です。前回終了した久我山駅からスタートします。玉川上水沿いはこれまでと違って木々に覆われる感じで武蔵野の風景を彷彿とさせます。太宰治が命を失った激流は面影もなく優しくそよそよと流れていました。先に進めば風の散歩道と名付けられた気持ちの良い遊歩道。井の頭公園やジブリ美術館もあり太宰だけでなく、路傍の石の山本有三など、文人の足跡も感じられる雰囲気や環境も良い観光スポット。三鷹駅で早めのランチを取って更に玉川上水を西上します。境浄水場を過ぎて小金井市に入っていきます。玉川上水に先駆けて清流復活事業で蘇った千川上水の分岐点を過ぎていきます。桜の名所小金井堤はシーズンオフ。小金井公園も併せて再訪したい所です。いくつもの分水路が武蔵野の雑木林を新田に変えていきました。上水は五日市街道に寄り添い小平市に入ります。小平も湧水が多く古代からの遺跡もあるところ。小平市ふれあい下水道館に到着したのが16時少し前。16時閉館だったので慌てて見学。濃い展示内容なので個々も再訪したいですね。予定では玉川上水駅を目指していましたが日没後の到着になりそうだったので鷹の台で終了となりました。有志は西武国分寺線に乗って国分寺で打ち上げ。豊後高田どり酒場で美味しい焼鳥などを食べながら一日を締めくくりました

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ランチ 三鷹駅周辺で個々に
打ち上げ 豊後高田どり酒場 国分寺駅北口店


【イベント告知】2月28日(日)河津桜の咲く新川と成田街道を歩く(八千代市まちあるき)


船橋・習志野まちあるきの第六弾として、主に八千代市を歩きたいと思います。八千代市は、成田街道(佐倉街道)の船橋の次の宿場である「大和田」宿と近隣の農村「萱田」が明治に入って合併した際につけられた新しい地名です。私の案内による千葉北総地域まちあるきは、これまで、第一弾は、西船(葛飾)から海神を経由して船橋宿場町へ。第二弾は、船橋駅を取り囲む夏見台などの七つの丘と船橋港めぐり、第三弾は、習志野原から津田沼まで「下総三山七年祭り」ゆかりの地めぐり、第四弾は、津田沼駅近くから谷津本郷まで津田沼歴史地名あるき、第五弾は、午前は京成谷津駅から花輪台住宅地、谷津遊園跡地、鷺沼城址、午後は京成稲毛駅から稲毛の名所めぐりと検見川神社でした。今回の第六弾は、印旛沼と検見川(花見川)をつなぐ新川が中心になります。開催日前後は、河津桜が盛りです。東葉高速鉄道村上駅で集合。八千代市郷土博物館(無料)を見学後、米本城など古城址、七年祭り参加の時平神社(大和田、萱田、小板橋)、八百屋お七の墓を巡り、いくつかの石碑群を見学した後、八千代台駅近くでランチ。午後は、八千代台駅近くのふたつの市民の森などを巡ります。

【日時】
2月28日(日)9:00~17:00(予定)

【集合場所&時間】
東葉高速鉄道 村上駅 9:00

【ランチ】
京成八千代台駅周辺もしくは、東葉高速鉄道八千代中央駅周辺

【解散場所&時間】
京成本線 八千代台駅 17:00(予定)

【参加費】
500円

【ガイド】
森田 曉さん




当日の詳細・連絡はFacebookイベントページをご覧ください
2月28日(日)河津桜の咲く新川と成田街道を歩く(八千代市まちあるき)


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