5月18日(日)芽吹きの奥多摩むかし道 新緑ハイキング

第587回 2025年5月18日 開催場所 奥多摩

カズオ君ガイド、新緑の奥多摩むかし道歩きでした。何度かむかし道は歩いていますが、いつもは奥多摩駅から奥多摩湖に向かって歩きました。今回は奥多摩湖スタートで駅に向かって歩きました。奥多摩駅集合後、バスに乗って奥多摩湖に移動。奥多摩湖ではフリータイムを設けて小河内ダム、水と緑のふれあい館(郷土資料館)を見学しました。地上から見上げた天空の集落に向けて奥多摩むかし道を遡ってゆきます。むかし道は国道411号線が開通する前の旧青梅街道です。以前に休憩した青目立不動尊は見学不可になっていた。舗装路から未舗装路に入りますが整備されたハイキングコースなので歩きやすい。民家の軒先をかすめていきます。昔の人たちも民家の庭先のようなところを歩いていたのですね。素朴な雰囲気が素敵です。谷深く川には近寄れませんが、覗き込む渓流は荒々しくダイナミック。西久保の切り返し近くにある休憩所でランチタイム。ここから合流する方々もいて、改めて午後の部をスタートします。道所吊橋は老朽化のために2人ずつしか渡れず、交代交代で渡って景色を楽しみました。虫歯地蔵など、昔の人は歯痛に襲われても神に頼るしかなかったことを考えると恐ろしいかも。馬の水飲み場には茶屋があったようです。ところどころに集落や住宅があります。住宅や墓所も崖に張り付くように建てられています。しだくらの吊橋でも2人ずつしか渡れません。橋から見る渓谷美もなかなかのものです。ところどころに素朴な信仰の跡が遺されていて古の暮らしを想像してしまいます。巨岩の迫る白髭神社では7年前と同じポーズで記念撮影。境の清泉では豊富な湧水。顔を洗ったら気持ち良かった。湧水はワサビ栽培にも使用されています。不動の上滝にはトイレも整備されていて滝を見ながら休憩をしました。小河内ダムを建設する資材を運んだ鉄道の遺構があちこちで見られましたが、廃線跡に近づいてみます。線路も残り鉄橋やトンネルも残されていて臨場感があります。これだけのものを建設して5年半しか使用しなかったのはもったいない気もしますね。羽黒坂を過ぎるとむかし道は終わり現代の青梅街道に出て奥多摩駅に到着しました。奥多摩湖から歩いた方が上りが少ないかもしれません。いつもと逆に歩くのも新鮮味がありました。打ち上げは以前にも行ったクラフトビールのお店。濃厚なクラフトビールが山を歩いた喉の渇きを癒してくれました

奥多摩駅(バス移動)~奥多摩湖、小河内ダム、奥多摩水と緑のふれあい館~奥多摩むかし道~水根の城山~水根観音~青目立不動尊(見学不可)~浅間神社~西久保の切り返し~道所吊橋~玉堂歌碑~虫歯地蔵~牛頭観音~馬の水のみ場~縁結び地蔵尊~しだくら吊橋~厳道の馬頭様~惣岳の不動尊~いろは楓の巨樹~耳神様~弁慶の腕ぬき岩~白髭神社~境の清泉~不動の上滝~槐木~廃線跡~羽黒坂~羽黒三田神社~奥多摩駅

ランチ 西久保の切り返し近くの休憩所
打ち上げ ビア カフェ バテレ


5月11日(日)全体像で見る利根川東遷荒川西遷(勉強会)&総会

第586回 2025年5月11日 開催場所 荒川区

毎年恒例の総会と勉強会。今年は荒川区所外学習センターにて行いました。11時より総会スタート。2024年度の事業報告と収支報告など行い、各議案を審議いたしました。2025年の事業計画など話し合い、会員や有志の方々と今後のイベントについてのリクエストや、皆さんからの要望などを聞きながら今年度の方向性を決めてゆきました。小休止を挟んで勉強会を行いました。勉強会は「全体像で見る利根川東遷荒川西遷」ということで、今まで利根川東遷や荒川西遷などの勉強会を行いましたが、それぞれを時系列で話しても利根川、荒川、江戸川、入間川などどのようにお互い影響し変化していったか全体像がつかめなかったのではないかと考えました。関東の全体図を見ながら利根川や荒川の変化が他の河川や関東全体にどのような変化をもたらしていったかということを知ってもらうために全体図で見たり、部分的にクローズアップして見たりより理解度が深まるように進めました。時間が長いとだらけてしまうので短めに設定したのですが時間が足りずに少し慌ただしくなってしまったかもしれません。終了後は町屋まで移動して懇親会でした。懇親会においては河川の研究をされている方々とも有意義なお話をすることができました。今後の歴史研究においても役立つお話や交流が出来ました。楽しくお話も盛り上がり二次会まで有意義な時間を過ごすことができました

懇親会 あんじゅ
二次会 ten10


【募集終了】7月20日(日)半径500mの東大本郷キャンパス散歩


【概要】
東大に詳しいT氏のガイドで東大本郷キャンパスを歩き回ります

【日時】
7月20日(日)11:00~16:00(予定)

【集合場所&時間】
東京メトロ南北線 東大前駅集合 11:00

【ランチ】
東大中央食堂にてランチ(赤門ラーメン)13:00

【解散場&所時間】
本郷三丁目付近で解散→打ち上げ 16:00

【重要文化財】
東大野球場、工学部1号館、工学部列品館、大講堂(安田講堂)、法文学部1号館、法文学部2号館、法学部3号館、本郷正門及び門衛所、旧加賀屋敷御守殿門
【銅像】、上野博士とハチ公、ジョサイアコンドル、濱尾新、青山胤通
【その他】、弥生式土器発掘の地、浅野キャンパス、農学資料館、跨線橋(ドーバー海峡)、理学部1号館、総合図書館及び図書館団地、心字池(育徳園)、山上会館、御殿下記念館・グラウンド、七徳堂、医学部附属病院、医学部本館2号館、情報学環・福武ホール、伊藤国際学術研究センター、総合研究博物館、懐徳館(旧前田邸)、本部棟、龍岡門、旧本富士町、以上

【参加費】
500円

 
 


当日の詳細・連絡はFacebookイベントページをご覧ください
7月20日(日)半径500mの東大本郷キャンパス散歩

【募集終了】7月6日(日)東京23区最東端から東京最西端都バスさんぽ


【概要】
東京23区最東端から最西端まで都バスで旅します。都バスを乗り継ぎ沿道風景の変化を楽しみたいです。「さんぽ」と銘打ってますが歩くのは乗り継ぎの時と、23区最東端地点と最西端地点まで歩く時だけです。

集合 東京23区最東端まで行きたい人は8時までに都営新宿線篠崎駅集合
   最東端まで行かなくて良いという方は9:15までに江戸川スポーツランド集合
経路は秘密(最短ルートではありません。始発で座れる経路を繋いでいきます) 解散は三ツ塚バス停(練馬区、西東京市境)に17時ぐらい。最寄り駅は西武新宿線東伏見駅。吉祥寺までバスで出ることができます。

【日時】
7月6日(日)8:00~17:00(予定)

【集合場所&時間】
[東京23区最東端まで行きたい人] 都営新宿線篠崎駅集合 8:00
[最東端まで行かなくて良いという方] 江戸川スポーツランド集合 9:15

経路は秘密(最短ルートではありません。始発で座れる経路を繋いでいきます)

【解散場所&時間】
三ツ塚バス停(練馬区、西東京市境) 17:00(予定)

都営新宿線で来られる方は都営まるごときっぷ(地下鉄、バス一日乗車券)700円を買った方がお得かもしれません。都営地下鉄の駅で購入してください。Suica、PASMOのIC1日券もあります(カード式のみ)都バスのみの一日乗車券(500円)を車内購入でも構いません。私鉄バスは別途運賃がかかりますその場合はSuica、PASMOが使えます。

【ガイド】
児玉(クバ)

【参加費】
500円

【定員】
15名(クバを含む)
※満員になったら締め切ります。キャンセル待ちはしません。欠員が出た場合はイベント前に募集します

 
 


当日の詳細・連絡はFacebookイベントページをご覧ください
7月6日(日)東京23区最東端から東京最西端都バスさんぽ


【受付締切】6月14日(土)昼飲み企画 新小岩


【概要】
街を多角的に見てみよう。健全に地理や歴史などを見て歩くのも良いでしょう
酔客の目線で街を見て昼飲みをしましょう。場所は個性的なお店も多い新小岩。

【日時】
6月14日(土)10:45~(予定)

【集合場所&時間】
新小岩駅 10:45集合

【ナビゲーター】 
ryota

【参加費】
各店舗実費ワリカン

 
 


当日の詳細・連絡はFacebookイベントページをご覧ください
6月14日(土)昼飲み企画 新小岩


4月20日(日)東川、砂川堀の源流を見てみたい

第585回 2025年4月20日 開催場所 東川、砂川源流

東川源流シリーズの最終章、ついに源流まで歩きました。小手指駅に9時前に集合。バスで前回終了の誓詞橋の少し先のバス停からスタート。北野総合運動場の裏から東川に沿って歩いて行きます。東川一級河川起点石標はガードレールに隠れて全体が見られません。何でこんな建て方をしたのか?小手指合戦にゆかりのある箙の松の先は東川も細くなっていき源流まで遥かに遡ってきた雰囲気を感じます。三ケ島八幡宮を過ぎ狭山丘陵をゆるゆると上がっていきます。一筋の細流になった東川は暗渠となります。残念ながらこれ以上の追跡は不可能ですが、川自体は奥の谷戸になっている集落のあたりから湧出して流れていたと推測されます。4月は花の季節、個人の自宅や畑ですが芝桜が美しいので見学させてもらいながら分水嶺を越えて砂川支流の谷に降り、早稲田大学に隣接する葛籠入湿地水源地に入りました。ここは湧水のある湿地に木道が設置されて水源地に分け入れるようになっています。ここも紫色のお花が群生していて綺麗でした。尾根にある狭山湖外周道路に上がり、ハイキング気分で山道を歩きます。ナラ枯れが進み通行止めになっている道も多いのですがいつか歩いて見たいと思います。入間市に入り大谷戸湿地から里山風景を見てさいたま緑の森博物館案内所前フリースペースでランチタイム。さいたま緑の森博物館は森や自然が展示物というコンセプトなので案内所しかありませんがトイレやランチ、休憩をして体力回復。午後はまた山を越え所沢市に戻り、八幡湿地と糀谷八幡宮を見学。山之神神社、比良の丘と上がって行って、砂川の谷に降りました。ここには堂入沼と少し先に砂川の水源があるのですが立ち入り禁止になっているのでその手前までしか入れません。そこから砂川沿いに下ってゆきます。川沿いに道が無いので比良の丘にまた上がり早稲田大学の敷地の境界を進みます。砂川水源の一つ蛇崩湧水をすぎると再び砂川と再会。早稲田大学の敷地内を湿地を形成しながら流れて来ます。湿地を抜けると砂川は側溝の中を流れ周辺は住宅地になっていきます。この辺りに寺社が多いのも砂川沿いが古くから開けていた証でしょう。枝垂れ桜の綺麗な花のお寺金仙寺、氷川三社の一つ中氷川神社、将軍家墓所の石燈籠のある常楽院、狭山観音霊場の一つ慈眼庵、美しい佇まいの宝玉院、くろすけの家の愛称がある旧和田家住宅など見学しながら進み、時折、砂川に沿って歩き。やがて本数の少ないバスの来る時間に近づいてきます。もう少し砂川に沿って下流に向かいたいところですが余裕をもって大日堂バス停からバスに乗ることにして、バス停周辺の三ケ島稲荷神社や石造物などを見たりコンビニでゆっくりしてバスに乗車しました。小手指駅で解散。有志で打ち上げ、焼鳥と共に所沢名物の焼き団子もいただきました。所沢の地名の由来にもなり、所沢の母たる東川を河口から水源までようやく完歩出来ました。また旧石器時代の遺跡などがあり、古くから人の営みに貢献した砂川も歩いて知ることができました。緑豊かな里山に触れ季節の花々を愛で心豊かになりました

小手指駅~(バス移動)ロイヤルこころの里病院バス停~小手指ヶ原古戦場跡、白旗塚(遠望)~北野総合運動場~東川~泉橋で合流する支流~田端薬師堂~稲荷坂~狭山湖橋~生垣に埋もれた馬頭観音、石橋供養塔~下田橋~東川一級河川起点石標~花一揆梅樹古跡碑~箙の梅~東川支川~石橋供養塔~三ケ島八幡神社~八幡橋~無名橋と地蔵尊、馬頭尊~トトロの森10号地~東川水源~芝桜(個人宅)~狭山湖、根小屋城跡~埼玉県立芸術総合高校~
砂川堀支流~早稲田大学所沢キャンパス~葛籠入湿地水源地~和幸の森石碑~自然観察路入口~縄竹十字路~狭山新道改築碑~大谷戸湿地~さいたま緑の森博物館~宮寺大日山の石造大日如来像~馬頭観音~八幡湿地~糀谷八幡宮~御霊権現~山之神神社~比良の丘~堂入沼 砂川(砂川堀)源流入口~フロンティアリサーチセンター~堀之内の庚申塔~蛇崩湧水~
砂川上流部と湿地~聴松軒馬頭観世音~金仙寺~中氷川神社~三ケ島秋葉神社~澱粉橋~石橋供養塔~常楽院~慈眼庵~宝玉院~旧和田家住宅~馬頭観音~庚申塔、三山百番石橋供養塔~三ケ島稲荷神社~馬頭観世音~三ケ島諏訪神社~大日堂バス停(バス移動)~小手指駅

ランチさいたま緑の森博物館案内所前フリースペース
打ち上げ 八剣伝 小手指駅前店


【イベント告知】6月22日(日)川越城をマニアックに歩く


【概要】
川越城跡は、武蔵野台地の北東端に位置します。江戸時代では中山道の交通の要所として、江戸の北の守りとして重要視され「小江戸」と称されるほど賑わいを見せる宿場町としても機能しました。

川越城は下総古河に本拠を置いた古河公方足利氏に対抗するため、長禄元年(1457)に扇谷上杉持朝が家臣の太田道真・道灌父子に命じて築かせたと伝わります。その後、勢力を伸ばした小田原北条氏が、天文6年(1537)、上杉氏から川越城を奪いました。

天文10年(1541)には福島(北条)綱成が入城。 北条氏綱から氏康に家督が譲られた後、氏綱が没すると同15年(1546)、北条氏の台頭を恐れた関東の旧勢力、山内・扇谷両上杉氏に加え古河公方足利晴氏の連合軍8万とも10万とも言われる大軍が川越城を取り囲み、氏康はわずか8千の手勢で夜陰に乗じて攻囲軍を急襲、壊滅的な打撃を与えて敗走させた河越夜戦が有名です。小田原北条氏の支配は、天正18年(1590)豊臣秀吉によって北条氏が滅ぼされるまで続きました。

江戸時代に入ると幕府重臣や譜代大名が8家21人にわたり川越藩主を務めました。明治時代以降になると川越城は取り壊され、本丸御殿以外目ぼしいものが無いのが現状ですが、小田原城郭研究会の山本篤志さんのマニアックな解説を聞きながら川越城を歩きましょう。

【日時】
6月22日(日)10:00~(予定)

【集合場所&時間】
西武新宿線本川越駅改札前 10:00

【当日予定コース】
午前:本川越駅→喜多院→浮島稲荷神社→川越城散策前半→時の鐘(自由昼食及び蔵の町自由時間)
午後:時の鐘(再集合)→川越城散策中編→川越城本丸御殿(三芳野神社)→川越城散策後編(途中川越氷川神社立ち寄りあり)→東明寺→蔵の町解散

【解散場所&時間】
蔵の町(予定)

【参加費】
1000円

【ガイド】
お城の専門家 山本 篤志氏

 
 


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6月22日(日)川越城をマニアックに歩く


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4月5日(土)新小岩公園でお花見

第584回 2025年4月5日 開催場所 新小岩公園

毎年恒例の花見です。好天に恵まれ準備段階から参加者は盛り上がり。他団体と共同で行ったので約80名という大所帯になりました。桜を愛でながら新小岩で買った惣菜やみなさんが持ち寄った食べ物を食べながらお酒は進み、懐かしい面々も居たり楽しい交流となりました。16時過ぎには終了し二次会へ移行して行きました。花見時期は天気が荒れることも多いのですが穏やかに花見をすることができました


3月30日(日)防災まちあるき続編

第583回 2025年3月30日 開催場所 関屋~三ノ輪

昨年末行いました防災まちあるきの続編です。京成関屋駅を12時にスタート。周辺は金八先生の撮影地だったので、金八先生の聖地を点在します。荒川の河川敷に出ると堀切橋。ここは京成線の線路の部分の堤防が低くなっています。ここから荒川の水があふれると千住地域が水没するだけでなく支川を通じて隅田川に流れ込み、都心に水害を及ばせる可能性もあります。岩淵水門が守られても、他の場所から水害が起こる可能性もあるのです。荒川から隅田川沿いを歩いて行きます。この付近は東京都の防災拠点。スーパー堤防は完備し、防災団地は防火壁となり要塞のような威容を誇ります。過去に震災、戦災では火事で多くの人がなくなった教訓として水の備えと共に火の備えも万全です。隅田川沿いの防災と史跡を巡りながら墨堤に沿って歩いていきます。墨堤は隅田川の自然堤防を利用した江戸時代の堤防で近代以前の治水、防災を垣間見ることができます。向島には美味しい甘味もあるのですが花見シーズンということでどこも大行列。お店に立ち寄るつもりでいたのですが行列長すぎて買えず。隅田川を越え対岸の台東区へ。山谷堀も桜の名所です。麗らかな陽気の中を花見散歩ができました。混雑のために甘味店に立ち寄れず時間が余りそうだったので、大河ドラマべらぼうにちなんで吉原を少し歩きました。蔦屋重三郎の墓碑のある正法寺、見返りの柳から吉原大門、お歯黒溝へ。山谷堀を遡ります。この土手も江戸時代の水害対策。大規模土木工事のできなかった昔は江戸中心部を土手で守って周辺地域を遊水池にしていたという、周辺地域には負担のある防災対策でした。浄閑寺を見学して三ノ輪で終了。2回にわたって水害を中心とした東京の防災を考えるまちあるきを完了しました。今回は東京の中心部から城北地域の水害に対する内容だったので、東京の他の地域の水害についても考えてみたいです。打ち上げに予定していたお店が休みだったので商店街の渋い居酒屋で打ち上げを行いました

京成関屋駅~牛田駅~雑賀屋~十一面観音~日の出屋~柳原架道橋~柳原千草園~冨沢家住宅~柳原地区~荒川河川敷、古隅田川、金八先生撮影地~堀切橋~旧新綾瀬川、隅田水門~堀切駅~東京未来大学~ラーメンみゆき跡~横山商店~綾瀬橋~花王ロジスティクス~カネボウ~墨田区総合運動場~伊澤造船所~旧綾瀬川、古隅田川合流点~隅田川、鐘ヶ淵伝説~汐入公園~白鬚西地区~東京都リハビリテーション病院~水神大橋~水神の渡し跡~白鬚西ポンプ場~防災団地~隅田川神社~近代映画スタジオ発祥の地~白鬚橋~白鬚東共同利用工場~リバーサイド隅田~レストランカタヤマ~旧墨堤の道~白鬚神社~西川春洞・寧住居跡~葛飾北斎「白髭の翟松 今戸の夕烟」~子育地蔵~地蔵坂通り商店街~吉備子屋~向島艇庫村跡~平作堀、白鬚の渡し、堤通公園~志”満ん草餅~大倉喜八郎別邸跡~銅像堀~牛島堤跡~鳩の街~請地古川跡~隅田公園少年野球場~言問団子~言問団子と郡司大尉~見番通り~艇庫とレガッタ~野口雨情碑~墨堤植桜の碑~墨堤植桜之碑と勧進帳~三浦乾也旧居、窯跡~正岡子規仮寓の地~長命寺桜餅~牛嶋神社旧址~桜橋~葛飾北斎三囲牛御前両社之図~山谷堀~台東リバーサイドスポーツセンター~今戸橋~竹屋の渡し~平成中村座発祥の地~今戸焼~慶養寺~聖天橋~都立浅草高校(弾左衛門屋敷跡)~吉野橋~正法寺~正法寺橋~山谷堀橋~日本堤~禿坂跡~紙洗橋~地方新橋~地方橋~化粧坂跡~日本堤橋~見返りの柳~吉原大門~鉄漿どぶ跡~いろは会商店街~土手の伊勢屋~中江~山谷堀と思川~音無川と日本堤~浄閑寺~三ノ輪橋

打ち上げ Aterui


【イベント告知】5月18日(日)芽吹きの奥多摩むかし道 新緑ハイキング


【概要】
奥多摩むかし道は旧青梅街道の一部を再現した美しい遊歩道です。この道は、JR奥多摩駅から約10kmの距離にある奥多摩湖まで続いており、訪れる人々に歴史的な面影と自然の美しさを同時に楽しませてくれます。特に、道の各所には古い民家や神社が点在しており、当時の風景を彷彿とさせる魅力を持っています。

この道の最大の魅力は、単なるハイキングとしてだけでなく、奥多摩の歴史や文化を存分に味わえる点です。ハイキング中には、江戸時代の信仰を伝える道祖神や美しい巨樹といったスポットを通過し、周囲の自然に恵まれた風景を駆け抜けることで、心身ともにリフレッシュすることができます。

【日時】
5月18日(日)9:20~17:00(予定)
(雨天の場合、中止)

【集合場所&時間】
JR 奥多摩駅 9:20

【主なコース】
小河内ダム-浅間神社-道所吊り橋-惣岳渓谷-白髭神社-不動の滝-氷川渓谷-奥多摩駅

【ランチ】
お弁当などを事前に買い、見晴らしの良い場所で食べる予定です。

【解散場所&時間】
JR 奥多摩駅 17:00(予定)

【持ち物・服装】
動きやすい服装、靴(革靴、ハイヒール、サンダルはNG)、リックサックなど(両手があくように)、お弁当、飲み物、雨具、シート

【参加費】
500円
+バス代 430円(現金・IC)

【ガイド】
浦野(KAZUO)

 
 
 


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