2月26日(日)梅を向いて歩こう2023 越生

第538回 2023年2月26日 開催場所 越生

昨年行った越生まちあるきの続編です。去年は寒くて梅の開花状況が遅く、また全部歩ききれなかったのでリベンジです。混雑を予想して早く越生駅に集まりましたが、5分咲きということでそれほど混雑はしていませんでしたが、早く集まったので座ってバス移動ができました。関東三大梅林の一つ越生梅林では40分の見学時間。梅は5~6分咲き。品種や日当たりによってばらつきはありましたが梅の花を楽しめました。私有地の梅林も見事で梅の香りを楽しみながら歩きます。天気が良かったのですが風が少し強い。昔の建物が残る旧道の庚申塔、梅園村の鎮守であった梅園神社など見学しながらお蕎麦の名店梅乃里へ。開店前から並びましたが、老夫婦が営むお店なのでいっぺんに多くのお客を受け入れることができず1時間待ちましたが柚子のお蕎麦などお蕎麦がおいしくて満足できました。女性杜氏の佐藤酒造ではみんなでお酒を買って飲む。街道のわきにあるお寺やお堂などにも立ち寄りながらこだわり豆腐の藤屋で揚げたて揚げ豆腐に皆さん満足。五大尊は広すぎるのでサクッと。越生氏分家の岡崎氏が奉じた岡崎薬師を見学、町中の越生町に関する史跡を巡りながら山岡鉄舟の扁額のある正法寺、越生町の鎮守越生神社は越生氏の居館跡、裏山は居城の高取城跡です。かつての越生は絹で栄えてました。絹市場の跡は絹会館になっていてその繁栄を伝えています。うちわでも栄えた街でうちわのお店も立ち寄りたかったのですがランチでのロスタイムあり外から紹介しただけになってしまいました。町の中心部には越生町の歴史を伝える史跡がたくさん、古民家の歴史ある建物も残る。お神輿の各町会の山車も紹介されていてお祭りを見に行きたくなりますね。渋沢平九郎ゆかりの法恩寺を見学し、駅の反対側にある山吹の里公園。太田道灌ゆかりの地でもある。山吹の里伝説の候補地の一つ。製作年が分かる仏像としては関東地方で最古のものがある如意輪観音道を訪れて終了。最後は急ぎ足になってしまいました。少し時間オーバーして17:20に終了しました。打ち上げは坂戸駅構内にある餃子の満州。あれこれ振り返って楽しく飲むことができました

越生駅(バス移動)~越生梅林~越辺川~私有の梅林~稲荷坂の庚申塔~梅園神社~梅林三叉路の道標、石仏群~慈雲閣~梅乃里~佐藤酒造~高蔵寺入口の石仏群~高蔵寺~薬師堂~岩清水観音~黒山三滝道標~成瀬薬師堂~藤屋~黒岩氏本願の地~越生神社祭典 黒岩町山車~五大尊~越生中学校旧校地跡~岡崎氏館跡~岡崎薬師~越辺川尋常小学校~越生尋常高等小学校跡~越生町役場旧庁舎跡~越生神社祭典 新宿町山車~正法寺~越生神社~高取城跡~越生子ノ権現~越生絹市場跡~生絹稲荷社~旧鎌倉街道一里塚跡~地蔵横丁~浦和地方法務局越生出張所跡~うちわ工房しまの~八幡神社跡~曙会館跡~不動横丁~星野家住宅~魚愛~二七の市の街~金子家住宅~和田横丁~越生町道路元標~越生神社祭典 上町山車~越生神社祭典 仲町山車~高札場跡~禅心無形流道場跡~岡野家住宅~越生町警察署跡~神社祭典 本町山車~法恩寺~越生分署・越生警察署跡~耕地稲荷~山吹の里歴史公園~山富貴~如意輪観音堂~越生駅

ランチ  梅乃里
打ち上げ 餃子の満州 坂戸店

2月12日(日)古隅田川の水源へ

第537回 2023年2月12日 開催場所 岩槻

古隅田川埼玉編の続きです。前回は春日部から歩き1級河川古隅田川起点で川が幾重にも分岐しているところで終了しました。今回はそこからのスタートになります。東岩槻駅を9時にスタート。埼玉県でのラーメン超人気店オランダ軒を通過し、1級河川古隅田川起点に到着します。かつての利根川である旧古隅田川はここより南を流れていてここより下流で古隅田川と合流しています。現在の古隅田川は北から流れてくる山城堀が東に折れて古隅田川と名を変えます。ここが1級河川古隅田川起点となります。ここには西から流れてくる元荒川からの別の流れも合流します。南へ旧古隅田川に向かう流れもあります。少し先では上豊川という用水路も分岐していて複雑なジャンクションとなっています。山城堀を少し遡り東武野田線を越えたところで山城堀を離れ、慈恩寺台地に上がります。二ノ宮神社、東西寺、花積貝塚と進みます。花積下層式土器という土器の基準となるような重要な遺跡でした。台地から太古は海であったであろう低地に降りて行くと、かつては岬であったであろう台地の先端がリアス式海岸の様に出入りしています。野田線を越えると山城堀は暗渠になっています。お店などを紹介しながら住宅地へ。こちらには元荒川から古隅田川につながる別ルートの流路がありました。明治以降に造られたと思われますが、昭和40~50年代の急速な宅地化に伴い住宅や工場の下に埋められて閉まっていると思われます。もう現存してないのかと思ったら一部が開渠として残っていて、その存在を示しております。旧日光御成街道に出ます。山城堀と交差する部分には暗渠ながら石橋供養塔があり、山城堀の存在を示しています。街道から再び慈恩寺台地に上がり、脇道に入りますが、昔からの上野村の集落を通る道だと思われます。ここには古い両墓制(遺体を埋める埋墓とお参りをする詣墓が分かれている)が残り、上野の埋墓がありました。近くの宝生院には詣墓があり、戦国時代以前からの開発領主である関根氏のお屋敷が隣接しています。古い道であることは道すがら古仏が多くあるのでわかります。先に進むと難読地名の古ヶ場村に入ります。古ヶ場にも詣墓があるのですが明治に入って廃寺になったのでお寺はありません。日光御成街道に出ます。杉並木が街道の雰囲気を残していますが相野原の一里塚は削られてしまって標識も無く一目にはわかりづらい。周辺に飲食店が無いことから仁屋というお蕎麦屋さんに開店と同時に入店します。広いお店なのでゆったりとした部屋で悠々とランチを食べられたのですが、お店は人手不足のようでランチタイムに1時間半も使ってしまいました。午後は相野原村の鎮守日枝神社から古ヶ場村の集落がある脇道に入ります。この辺りも道標を兼ねた石仏が多い。古ヶ場村の鎮守八幡社を見学し高台を降りて行くと一大工業地帯。埼玉県だけでなく全国屈指の工業地。その工業地の一画に取り残されたかのように古ヶ場の埋墓がありました。また山の際には古ヶ場村の組頭を務めた加藤氏の登録有形文化財になる住宅が残っておりました。低地は完全な工業地帯。高台の際には上野村の鎮守、上野鷲宮神社があります。蓮田市と岩槻区の境界、岩槻区側は鷲宮神社を祀っています。高台の周りを巡る用水路はかつての山城堀でしょう。周辺が農地であった頃は高台からの湧水もあり、周辺の農業用水として付かされていたのでしょうね。それらの流れは直線的に右折し、新しい山城堀と立体交差しながら元荒川に向かっています。そこ流れを辿って進むと上野ポンプ場です。かつてはここで取水し、古隅田川までの水路があったのですが、いまや9割が住宅や工場の下になっています。ここまかつての古隅田川の水源と言えることでしょう。ここには水道管の橋を人道橋にした細い橋、元荒川水管橋があります。ここは日川の合流点でもありました。日川とはかつては大河で鷲宮神社と久伊豆神社の文化圏を分けていました。現在でも岩槻区と蓮田市の境界です。利根川東遷で水量を減らしたので、この辺りの湿地帯や池沼の水抜きが容易になり、山城堀などから水が抜かれ、かつての湿地帯は穀倉地帯へと変わりました。いまは日川はほぼ残っておりません。蓮田市側の伊豆島地区には村の境界に藁で作った大蛇を置いて悪疫などの侵入を防ぐという習慣がありました。工業地帯を進みます。岩槻と蓮田の境界はくっきりと風景が違います。かつての日川の曲線に合わせるように岩槻側には大規模な工場がびっしりと建ち、蓮田側は田園のままです。境界が一目でわかって面白い。かつての山城堀は黒浜沼から流れていましたが、明治初年にこれを廃し、新しく掘られた新堀を通って隼人堀川、古利根川と流れるようになりました。現在の山城堀は市境で忽然と終わっています。

蓮田市側にも用水路がありますが連動はしてないようです。田んぼの中、新堀にずっと沿って黒浜沼へ。江戸時代の山城堀の水源であり、古隅田川の水源であった場所です。沼の北方には流れ込む川があり、周辺は一面の湿地帯です。かつてはこの下流の穀倉地帯、工業地帯もこのような湿地帯であったのでしょうね。日川が衰え、山城堀が掘られ、湿地帯の水分が抜かれ穀倉地帯になり、岩槻側は昭和50年代から工業地になりました。沼の周りをぐるりと回ります。予定では慈恩寺に行くはずでしたが、もう一つの水源が日没に間に合わなくなってしまうので断念。コースを変えて来た道を引き返しました。かつての山城堀は都市排水を集めて流れています。ずっと来た道を引き返して元荒川の河畔に出ます。ここにもかつては取水口があり、古隅田川に水が流れていました。古い航空写真には見えない流れなので、この辺りが農地から宅地化するときに取りまとめられた用水路かもしれません。蓋をされた暗渠のまま1級河川古隅田川起点まで流れています。現在では取水口は取り壊されて跡形もなくなっています。古隅田川の水源の一つであったのでしょうが失われております。そしてこの辺りの元荒川も昔は蛇行していたので大正時代に造られた捷水路です。日も暮れかかり、最後は東宮歩道橋という保線区員専用通路を元荒川の歩道橋にした橋を解説し東岩槻駅に進んで終了でした。今回は江戸、明治以降の古隅田川の水源を辿り、今は山城堀が水源で、幾つかの水源は現在は失われていることがわかりました。今回いけなかった慈恩寺や、旧古隅田川、岩槻の城下町など岩槻シリーズが続きそうです。打ち上げは東岩槻の住宅地にある「さらくら」お酒も魚も美味しいお店でした

東岩槻駅~オランダ軒~山城堀~1級河川古隅田川起点~上豊川~さいたま市ふれあいプラザいわつき~山城堀~旧古隅田川への流れ~二ノ宮神社~東西寺~花積貝塚~山城堀の暗渠~栄華~開渠~日光御成道~石橋供養塔~ポパイラーメン~道標 表慈恩寺 辻の道祖神~上野の埋墓~薬師如来塔~宝生院~猿田彦大神~古ヶ場詣墓~庚申塔~相野原一里塚~相野原日枝神社~地蔵菩薩立像~庚申塔と西国坂東秩父百ヶ所供養塔~供養塔型道標~道標~道標、庚申塔~古ケ場八幡社~古ケ場埋墓 詣墓~唐如坊稲荷神社~加藤家住宅主屋~上野鷺宮神社~元の山城堀~元荒川接合点~元荒川~城北大橋~元荒川水管橋~日川~伊豆島の大蛇~北部工業団地記念公園~小木人形~現在の山城堀の終点~岩槻区、蓮田市境~新堀~黒浜沼下沼~昭和4年の道標~黒浜沼上沼~黒浜弁天社~黒浜沼の水源の一つ~黒浜諏訪神社~元水源~慈恩寺橋~東宮歩道橋~東岩槻ゴールデン街~東岩槻駅

ランチ  仁屋
打ち上げ さらくら



【イベント告知】5月14日(日)重要文化財見学&総会


【概要】
国指定重要文化財の旧三河島汚水処分場喞筒場施設見学と毎年恒例の総会です。

【日時】
5月14日(日)10:30〜

【第1部】
10:45~12:00 NPO法人東京を再発見する会総会
2022年度の活動報告、2023年の活動予定、意見交換など
NPO法人会員以外の方も参加可能。どなたでも参加可能(会員のみ議決権あり)
昭和の東京風景動画閲覧 参加費無料
総会のみ参加可能
場所 町屋文化センター
町屋駅徒歩5分 直接来てもOK
10:30京成線町屋駅集合(京成線、地下鉄千代田線、都電荒川線が利用できます)

【第2部】 重要文化財見学
場所 旧三河島汚水処分場喞筒場施設
13:00~
集合場所 三河島水再生センター正門前に12:45 参加費無料 見学のみ参加可能
わが国最初の近代下水道施設で大正11年に建てられたレンガ貼りの建物、施設がそのまま保存されていて見学できます。昨年に100周年を迎えました
所要時間 1時間ぐらい

【第3部】懇親会
15時~ 町屋駅(地下鉄千代田線、京成線、都電)付近
予算3000円~4000円

※参加の申し込みをされる方は下記の参加区分のどこから参加するか一言記載してください。記載のない場合は自動的に「3」になります。
【参加区分】
1.第1部から参加
2.第2部から参加
3.第1部から第3部まで参加

#東京再発見 #東京を再発見する会 #散策 #散歩 #総会



当日の詳細・連絡はFacebookイベントページをご覧ください
5月14日(日)重要文化財見学&総会


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1月29日(日)草加に根付く「江戸」を歩く

第536回 2023年1月29日 開催場所 草加

初の草加まちあるきとなりました。ガイドは徳川家を楽しむ会(前回は南北朝の会)主催の斉藤さんです。草加と言えば日光、奥州道中の宿場町、奥の細道、草加せんべいでも知られる東京のベットタウンです。13時と午後からのゆっくりスタートです。旧日光街道を歩けば古い建物がちらほらとあり、昔の道標、神社、草加らしいおせんべい屋さんなどあって草加宿らしい風景を感じさせます。草加せんべいの創始者との伝説があるおせんさんの茶屋があったと思われるおせん茶屋、おせん公園、草加せんべい発祥の碑があります。札場河岸公園にはランドマーク的な望楼や松尾芭蕉増があり、草加の代表的な風景である草加松原を歩きました。松原団地の駅名も無くなってしまいましたが有名な風景です。太鼓橋のような歩道橋の矢立て橋からの眺めも良かったですね。お煎餅屋さんの志免屋に行きましたが体験スペースは狭いので他の人が焼くのをみんなで眺めてる感じ。お土産に購入される方も多かったです。草加宿を起こした大川図書の墓がある東福寺を見学し、文化財に指定された小学校の校舎を利用した草加市立歴史民俗資料館。入館料無料で刊行物も無償ってスゴイ。大川本陣、清水本陣など跡地の石碑を巡って藤城家住宅。往時の草加宿を思い起こさせる建物でした。神社や史跡などを見ながら草加駅に戻りゴール。都市化してもなお残る日光街道や江戸時代の面影を感じることが出来ました。打ち上げは良さげな個人店は大人数では入れず、チェーン店ですがコスパ良く飲みながら、歴史の楽しいお話もすることが出来ました

草加駅東口〜おせん茶屋〜草加宿今様本陣・おせん公園〜札場河岸公園〜松並木往復〜志免屋(手焼きせんべい体験)〜東福寺〜草加市歴史民俗資料館〜大川本陣跡石碑〜清水本陣跡石碑〜藤城家住宅店舗〜草加駅

打ち上げ それゆけ!鶏ヤロー! 草加店


1月8日(日)古隅田川を歩く埼玉編 隅田川の原型&新年会

第535回 2023年1月8日 開催場所 春日部〜東岩槻

東京の母なる川である隅田川のルーツを探るべく埼玉県内に残された古隅田川を歩きました。隅田川と言えば利根川の古名。利根川が東遷されて銚子へ流れた後に、埼玉県内や東京都内に利根川の名残である隅田川が断片的に遺されています。スタートは春日部。春日部と言えば日光道中の宿場町であったので、まずは春日部のまちあるきからスタート。春日部のお店や粕壁宿の宿場町の名残、古くからの寺社仏閣など回って古利根川と古隅田川の合流点にやってきます。以前は古利根川から元荒川方面に流れていたのですが、現在は元荒川方面から古利根川に向けて流れています。十文橋、梅田橋、浜川戸橋と古隅田川の逸話や古い地名などを感じながら歩き、11:30になったのでファミレスなどに分かれてランチタイム。周辺はお店が少ないので助かりました。栄橋から先は昭和に入って造られた捷水路。人工水路ですが桜並木が続きます。工事中で川の水をポンプでくみ上げ臨時の水路に流しているのも興味深い。少し迂回して城殿宮橋。昭和に行われた古隅田川改修の経緯などが石碑に書かれている。満蔵寺には東京の隅田川と同じ梅若伝説があり、梅若塚がある。同じ隅田川流域に同じ伝説と言うのが興味深い。今は細い古隅田川の流れですが、大河であった証に自然堤防の跡が残されています。川幅も数百メートルあったことでしょう。自然堤防の上に堤防が嵩増しされていることがわかる。自然堤防の上を歩いて進む。埼玉県で最も古いやじま橋が保存されている。土手に寄り添う鎌倉古道。香取神社があるのが下総国だった証だが武蔵国に移管され、さらに葛飾郡から埼玉郡に移管された地域。海善寺と共にその証が残る。本当の武総国境である旧古隅田川の分岐点を見てそのまま進み、1級河川としての古隅田川の起点に立ちます。中世からの流れが旧古隅田川。今の水源は山城堀、元荒川ともつながっています。なかなかややこしくなってきました。山城堀からの流れも旧古隅田川と繋がっています。川の十字路になってますが現在流れているのは山城堀→古隅田川です。ふれあいプラザいわつきで小休止して、山城堀→旧古隅田川のルートを歩きます。土手があったり、さいたま市岩槻区と春日部市の境界になっている部分もあるのでこの水路も古くからあるのでしょう。最初は水がありませんでしたが途中から水路になり旧古隅田川に合流しています。来た道を戻りまた古隅田川へ。山城堀のルートは開渠ですが線路をくぐって行ってます。もう一つのルートは完全に道路や住居の下になり辿るのが困難です。これもまた元荒川の方に流れています。もう一つのルートは蓋が乗ったわかりやすい暗渠で元荒川に沿って流れています。こちらのルートを辿って野田線の線路に突き当たったところでタイムアップ。残りは次回に歩くことにして東岩槻駅近くで解散。その後、駅の反対側にある東岩槻ゴールデン横丁の中にあるエビちゃんで新年会。賑やかに飲むことが出来ました。2次会は周辺のお店がいっぱいだったので大宮まで行って有志で飲みました。新年初散歩、新年会を楽しく執り行うことが出来ました

春日部駅〜Bien^〜春日部神明社〜安孫子医院跡〜ぷらっと春日部〜麺や豊〜加藤楸邨旧居跡〜ソットテット〜本陣跡〜匠大塚〜第二の本陣〜碇神社〜春日橋〜日光道中道標と田村家〜ミセと蔵〜古利根公園橋〜大落古利根川〜粕壁宿の案内板〜山中千手観音堂〜丸八酒店〜問屋場跡〜永島庄兵衛商店〜浜島家住宅土蔵〜岩槻新道〜永田家〜おかやす〜トキタ種苗店〜後藤書店〜玉蔵院〜妙楽院〜成就院〜最勝院〜普門院〜高札場跡〜新町〜新町橋〜上喜蔵河岸石垣跡〜古隅田川〜十文橋〜十文橋の碑〜女體神社〜梅田橋〜浜川戸橋
ランチタイム
梅田雷電神社〜隅田橋〜梅田落〜栄橋〜古隅田川旧流〜かえで通り〜藤盛稲荷神社〜豊春用水〜城殿宮橋〜古隅田川排水改良事業記念碑、土地改良記念碑〜満蔵寺〜古隅田公園〜上院落〜やじま橋〜石仏〜香取神社〜海善院〜旧古隅田川〜ふれあい橋〜上院調節池〜友愛橋〜豊春橋〜花積住吉大明神〜山城堀〜1級河川古隅田川起点〜上豊川〜旧山城堀〜さいたま市ふれあいプラザいわつき〜古隅田川、山城堀旧流路〜隅田家〜元荒川への暗渠〜オランダ軒〜東岩槻駅

昼食 サイゼリア春日部梅田店など個々に
新年会 エビちゃん
二次会 餃子のジョー大宮店


【イベント告知】4月23日(日) 春の川あるき 城と研吾と航空を


【概要】
3月26日に行う予定だった東川(埼玉県所沢市)を歩く川あるきです

東川は狭山湖付近から柳瀬川まで所沢市内を流れる桜の名所としても知られる川で所沢の母なる川の一つでもあると思います。今回は柳瀬川から中間地点ぐらいまで歩こうと思います
見どころ
1.旧川越街道大和田宿
2.戦国時代のお城 滝の城(素人でも遺構がわかりやすい)
3.ところざわサクラタウン(隈研吾設計の建物、国内最大級のポップカルチャーの発信拠点)
4.航空公園(日本の航空発祥の地)
5.所沢市域を形成した東川

【日時】
4月23日(日)9:00~17:00(予定)

【集合場所&時間】
9:00
JR武蔵野線新座駅

【ランチ】
サクラタウン

【解散場所&時間】
17:00(予定)
西武線所沢駅もしくは航空公園駅

【参加費】
500円

【ガイド】
クバ
#東京再発見 #東京を再発見する会 #所沢 #東川


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4月23日(日) 春の川あるき 城と研吾と航空を


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【イベント告知】3月12日(日)戦国と江戸、2つの小田原城の痕跡を探る


【概要】
戦国時代、小田原城を本拠に関東一円を支配した北条氏の城は、
現在の小田原城の裏山、小田原高校周辺にあると言われ、
江戸時代に改変された城址公園周辺と区別され八幡山古郭と呼ばれています。

一方、江戸時代の小田原城は本丸と二の丸の範囲のみが城址公園として整備され、
その周りを覆う三の丸の範囲は八幡山古郭とともに近代化の波に飲まれ、
その痕跡を残すだけとなりました。

今回の小田原城散策は戦国時代と江戸時代の2つの小田原城が残した、
街中に残る痕跡を地形や最新の発掘調査の成果を基に探ります。
また、現在整備中の城址公園の御用米曲輪をはじめ、
城址公園の範囲二の丸、本丸についても徹底解説を致します。

【日時】
3月12日(日)10:00~17:00(予定)

【集合場所&時間】
小田原駅新幹線口前 10:00

【ランチ】
昼食:小田原駅周辺にて自由昼食

【解散時間】
17:00(予定)

【コース】
コース:小田原駅新幹線口前→北条香沼姫墓所→百姓曲輪→御前曲輪→小峯御鐘ノ台大堀切東堀・中堀・西堀→毒柄平→八幡山大堀切→鍛冶曲輪→八幡山曲輪ポケットパーク→本曲輪→東曲輪→裏大門→小田原駅(自由昼食)→北条氏政・氏照墓所→三の丸北堀跡→幸田門跡→大手門跡→箱根口門跡→三の丸ホール→馬出門→馬屋曲輪→銅門→常盤木門→本丸→天守→御用米曲輪→小田原駅

【参加費】
1000円
※天守閣等入城料は別料金(天守閣510円 2館共有610円)

【ガイド】
お城の専門家 山本 篤志氏

#東京再発見 #東京を再発見する会 #小田原 #城


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3月12日(日)戦国と江戸、2つの小田原城の痕跡を探る


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【イベント告知】2月12日(日)古隅田川の水源へ


【概要】
1月8日の古隅田川まちあるきで最後まで歩き切れなかったので内容を差し替えます。
古隅田川の水源として元荒川との接合点や山城堀、黒浜沼まで歩き、名刹、慈恩寺など回ろうかと考えております。。

【日時】
2月12日(日)9:00~17:00(予定)

【集合場所&時間】
9:00
東武アーバンパークライン(野田線)東岩槻駅 集合

【解散場所&時間】
17:00(予定)
東武アーバンパークライン(野田線)東岩槻駅 解散予定

【参加費】
500円

【ガイド】
クバ
#東京再発見 #東京を再発見する会 #隅田川 #岩槻


当日の詳細・連絡はFacebookイベントページをご覧ください
2月12日(日)古隅田川の水源へ


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12月18日(日)大塚いまむかし

第534回 2022年12月18日 開催場所 大塚

大塚って地味だなんて発言を聞いて、あまり大塚のことがわかってない人が多いのではないかと思い企画した大塚まちあるき。理事長兒玉が10代の10年間を過ごした街でした。大塚駅北口からスタート。地元山口不動産と豊島区、星野リゾートなどが手を組みまちづくりをしています。再開発されたironowa hiroba から駅前を縦横に歩きます。昔からある老舗や新しく大塚に出店してきたお店など紹介していきます。大塚駅北口といえば角萬とガン研でしたがどちらも無くなっています。風俗街もエスニックタウンになりつつあるのかなと思いながら上池袋、西巣鴨とに境界を歩いて折戸通り。日本酒の名店串駒などは美味しいお店が多い。星野リゾート付近には古民家をまとめてリノベした大塚のれん街。のれん街の付近にも古い建物多く雰囲気があります。谷端川のつくった谷に反対側の山に登り十文字学園の方から巣鴨との境界を歩いて駅に戻ります。北口には白木屋デパート(東急デパートの前身の一つ)もあったので大塚の繁栄を偲ばせます。ランチタイムを挟んで午後は大塚駅南口。南口の方は昔ながらも多く残っていますが、寄席や映画館が集まり城北一の繁華街といわれた賑やかさはありません。しかし日本酒のお店や美味しいお店も集まり日本酒の聖地、グルメタウンになっていると思います。巣鴨村の鎮守だった天祖神社を経て女子プロレスの道場のある向原は東池袋との境界。モスクもあり大塚のインターナショナル化を感じました。日本酒の有名店や大塚の現代建築なども観ながら三業通りへ。かつては700人もの芸妓が在籍し池袋より栄えたと言われますが、今は料亭の跡や飲食店などを見ながら巣鴨の山を登ったり降りたり。養育園の跡に造られた大塚病院から大塚公園に進むとだんだん暗くなってきました。文京区大塚は次への課題として、新大塚からあちこち見学しながら大塚駅に至って今年のまちあるきは全て終了。打ち上げは地酒やもっとで日本酒を楽しんで締めくくりました。今の大塚駅界隈は巣鴨村の本村でした。江戸時代は中山道の通る巣鴨駅辺りが栄え、明治に入ると今の駒込、巣鴨あたりで巣鴨町。大塚や池袋は巣鴨村になり、のちに町制を敷くときは西巣鴨町。王電や市電の乗り換え駅だった大塚は三業地やデパート、映画館などもできて城北一の繁華街と言われるほどに栄えました。震災、戦災を経ると郊外人口が増え、郊外電車の乗り換え駅だった池袋の方が栄え、大塚は三業地も縮小し歓楽街というよりは住民の暮らしやすい街と変わっていきました。三業地があったことや、日本酒の良店があったことから美味しい店が多い街、日本酒の聖地などと呼ばれるようになりました。地味ではなく非常に個性的な街であることを知って頂けたら嬉しく思います

大塚駅北口〜ironowa hiroba〜結火〜山水園〜ラーメン子うさぎ大塚店〜巣鴨平民社跡〜山下書店大塚店〜ホープ軒本舗大塚店〜世界飯店〜滝不動〜OMO5東京大塚星野リゾート〜キャバレービル(居酒屋江戸村)〜角海老ジム〜鳥忠〜焼肉冷麺だいじゅ〜ぼたん大塚本店〜カスタマンダップ〜フルーツすぎ〜そーぷらんど角えび〜角萬跡〜レアンドロ〜LOKAHI〜ニュー秘宝館〜MMマート〜空蝉橋〜出世稲荷神社〜栄橋〜巣鴨中、高〜渋沢邸跡〜Tree-ness Hous〜宮仲公園(皇后宮御歌の碑、大谷大学開学の碑〜癌研跡〜がん研通り(宮仲公園通り)〜谷端川〜巣鴨新田駅〜王電本社跡〜文京高校〜折戸通り〜岳寺東京寺務所〜天平食堂〜萬スタジオ〜串駒房〜ねぎま〜鳥政〜ペンギン堂雑貨店、高野硝子店〜大塚のれん街〜おにぎりぼんご〜麦酒庵 大塚店〜ココデティー〜タイガー東京支社〜武蔵高等予備校跡〜傷兵院跡の碑 巣鴨公園〜十文字学園〜金門商会跡地、十文字幼稚園跡〜江戸橋〜菅原神社(子安天満宮)〜常陸府中藩下屋敷跡〜東京建設コンサルタント新本社ビル〜啓成会〜北大塚ラーメン〜白木屋大塚分店跡〜大塚駅南口〜ホテルベルクラシック〜29ロティ〜竹政〜ぐいのみ大〜大塚みや穂〜大塚せんや〜千成もなか〜〜蕎・馳走 岩舟〜上海チキン 大塚 小閣樓〜とうふ家 ゑん重〜とんかつ逸業〜洋食GOTOO〜鈴本ビル〜やっぱりインディア〜天祖神社〜ラマニアハラルスーパーマーケット〜Tamaya大塚店〜大塚記念湯〜大塚台公園〜向原駅〜LLPW-X プロレスバンク〜アサヒ弓具〜西巣鴨中学校〜蒼天 南口店〜NII〜マスジドモスク大塚〜せつやくカフェ〜鳴龍〜キッチンABC南大塚店〜南大塚地域文化創造館〜大塚大和田〜宮川〜大提灯〜地酒やもっと〜きたやま〜江戸一〜大塚バッティングセンター〜Shisui deux〜大塚三業通り〜千草〜三節〜旧松し満〜なべ家跡〜鮨勝〜一松〜はなおか〜松し満〜和可月〜まきしま〜あ可ね〜浅元〜大塚三業組合〜大塚高勢〜あさみ坂〜東福寺〜講和舎跡〜東洋女子高校〜さいとう坂〜巣鴨教会 童謡「からたちの花」発祥の地〜丸山ちよ顕彰碑〜宮坂〜旧丸山町〜Treform〜大塚病院〜東京都監察医務院〜大塚公園、東京市養育園跡(文京区ラジオ体操発祥の地、住好稲荷社、露壇、大塚地蔵尊)〜大塚辻町〜新大塚駅〜大考寺〜遠妙寺〜十坪の塔〜カッチャルバッチャル〜南大塚公園〜Overlap House〜地酒屋こだま〜大塚駅

ランチ 大塚駅周辺で個々に
打ち上げ 地酒や





12月3日(土)暗渠から街を見る&忘年会

第533回 2022年12月3日 開催場所 根津~町屋

暗渠をテーマにしたまちあるきでした。あまりメジャーではない暗渠をとりあげたくて藍染川排水路と江川堀をとりあげました。藍染川排水路は造られた経緯を知ってもらうために根津スタート。過去に何度か根津は歩いてますがコロナ後でお店がたくさん再編されていました。残った老舗、無くなった老舗、新興勢力など美味しいお店もあり、定番スポットもあり紹介する場所は尽きません。へび道を歩いて藍染川本流がいかに蛇行し、水害があったかなど知ってもらいます。週末期間限定のお店など買い食いで立ち寄りたかったのですが時間が早く未だ営業しておらずタルトのお店でようやく買い食い。谷中、千駄木のよみせ通りは紹介や買い食いスポットがたくさん。今は他の人が住んでますが古今亭志ん生邸跡、金原亭馬生邸跡、谷中銀座商店街のルーツとなった元八百屋通り商店街跡も探索できました。よみせ通りが道灌山通りと交わる地点が藍染川と藍染川排水路の分岐点。藍染川排水路は地下を通り道灌山を越えてから開渠となります。西日暮里駅まで歩いてランチタイム。午前中は谷根千散歩の様相でしたが午後はガチな暗渠めぐり。西日暮里界隈を紹介しながら藍染川の流路を辿ります。藍染川排水路は人工河川なのでひたすら真っすぐ流れ高低差や地形の楽しみも少ないので田端方面に進み江川堀を歩きます。田端駅近くに音無川と江川堀の分岐点があります。恐らくここから江川堀を辿る人はほとんどいないと思います。田端駅から北上していく江川堀には江戸道などの古道が沿っています。にじゅうぶんのいちや中華飯店一番など美味しい店のある尾久本町通りは昔の下尾久村の中心地。阿遮院などの古寺があります。満光寺のある辺りは町屋村の中心地だった場所。江川堀は尾久と町屋の境界となりながら流れます。荒川区の近現代史を話しながら進んでいきます。ムラマツ製菓ではウイスキーボンボンをみんなで買いました。尾竹橋通りを越えるところに荒木田新橋の親柱が残っていました。しばらく進むと江川堀は隅田川と合流します。隅田川に沿って歩いて行くと先ほどの藍染川の合流点に至ります。藍染川も江川堀も水源が減少しドブ川化して蓋をされてしまいました。今でも残って再生水など流して復元したら街の心象風景も変わるでしょうね。12月なので暗くなるのも早い。すこし端折りながら町屋駅に急いでゴールとなりました。忘年会はあんじゅで。飲み放題メニューにないものまでサービスしてもらいながら1年を振り返り楽しく飲むことが出来ました。

根津駅~逢染2号館~根津のパン~亀の子束子谷中店~車屋~うさぎ~中華オトメ~根津たけもと~かき慎~谷中魚善(ラ・ファーメ)~ビカ~釜竹~天眼寺~善光寺坂~慶~あたりや食堂~まめたん~天ぷら福太郎~根の津~玉林寺~大黒屋~藍染川~根津 日本酒 多田~本壽寺~瑞松院~臨江寺~三浦坂~根津観音通り商店会~丁子屋~鷹匠~あかぢ坂~藍染大通り~レジニシエ~OLD TOWN HOUSE根津~芋甚~ギャラリーマルヒ~ボンジュールモジョモジョ~へび道~爬虫類両生類研究所8分室~Shiom~朝日湯~三崎坂~乃池~ペチコートレーン~琵琶橋跡~菊見せんべい~よみせ通り~指人形笑吉~吉里谷中総本店~松寿司~彬~谷中福丸饅頭~国産リボン発祥の地(千代田リボン製織所跡~winning~春木屋~アネックス勝太郎旅館~マミーズアンスリール~キッチンマロ~三陽食品~石川屋~谷中冨じ家~谷中銀座~宝家~コシヅカハム~世界湯跡~古今亭志ん生邸跡~金原亭馬生邸跡~六阿弥陀道~南泉寺~法光寺~富士見坂、花見寺跡~修性院~安八百屋通り跡~大沢製麺所~すずらん通り~あめ細工吉原ワークショップ谷中店~延命地蔵尊~藍染川排水路~シルクロード~ブーランジェリーイアナック~ポポー~開成学園~道灌山遺跡~佐竹屋敷と渡辺町~第一号住居址、環濠~ひぐらし坂~おにぎりもがみ~間の坂~道灌山~西日暮里公園~西日暮里駅~西日暮里スクランブル~藍染排水路開渠~貨物線トンネル跡~西日暮里再開発地区~えどもんど~慈眼地蔵跡~昭和初期の暗渠~常磐貨物線の踏切~片瀬道~冠新道~田端信号場駅~江川堀~田端駅~新田端大橋~JR東日本東京支社~初恋屋~立飲スタンド三楽~喜多屋酒店~滝野川第四小学校~東灌森稲荷神社~NTTコミュニケーションズ田端ビル~田端新町一丁目交差点~江戸道~整体ふくろう~川の分岐点~尾久本町通り~栃木屋豆腐店~久我家~にじゅうぶんのいち~阿遮院~中華飯店一番~荒川ケーブルテレビ~満光寺、私立井上小学校跡、二葉稲荷、地蔵、閻魔堂~尾久の原防災通り~子育て地蔵と大門通り~ぬりえ美術館跡~ムラマツ製菓~かくやき~旭電化通り~同潤会尾久普通住宅跡~二宮金次郎像~江川堀プロムナード~荒木田新橋~フリーダムカスタムギターリサーチ~尾竹橋~やきとんますだ~江川堀の説明版~江川堀河口~尾竹橋スカイハイツ~尾竹橋公園~一本松の渡し~榛の木山~藍染川河口~延命地蔵と澤地地蔵尊~荒川自然公園~子育橋跡~町屋火葬場~東源寺跡~光明寺東京御廟~ときわ食堂~~コーヒーマチヤ跡~町屋駅 

ランチ 西日暮里で個々に
忘年会 あんじゅ